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Hi・Me・Go・To

Hi・Me・Go・To
himego.gif(2001)

ストーリー・タカシとトモミは同級生だ。二人は付き合っているのだが、経験不足からか初交合はまだ上手くいかない。そんなある日、タカシは電車内で図書館司書のミサキが痴漢に遭っているのを目撃するが・・・・


 ・最初主人公の男子は彼女と学校に行っていた。すると電車に中に学校の女教師がいることに気づいた。そして男子が見ていると先生は痴漢をされていた。しかし先生は痴漢を楽しんでいた。
 この先生はかなり淫乱で主人公をさそってセックスをしていくようになる。実は主人公は恋人とセックスがまだできなかったが先生に教えてもらってセックスをわかっていく。
 そして主人公は段々強気になって先生に命令をしたりして痴漢やセックスをしていく。
 そしてかなりセックスが馴れたころ先生は車を買って電車に乗らなくなった。そして主人公は彼女とセックスをしていく。すると前はインポだったが今度はセックスができるようになっていた。そこでおわり。
 このアニメは痴漢のシーンがあるということで見てみた。痴漢のシーンはあるがあまり女が感じている感じが出ていない。それはリアルということが言えるかもしれないがもう少し痴漢で感じさせていくシーンがあるとよかった。
 痴漢のシーンがあまりよくないので抜ける度をを2にする。(みのり)


 ・2001年に大手ピンパイさんから発売された単発オリジナル作品で、人気コミック作家うたたねひろゆき氏が企画段階から関わっていることがウリの一つとなっています。
 小粒ながらもカッチリまとまった印象のオハナシで、若さ故にぎこちない付き合い方をしているカップルがおり、痴女めいた女教師がはしなくもその二人を強く結びつける・・・というプロットを分かりやすく見せてくれます。
 格好つけていないで、自らの欲望の形を素直に出していっても良い、それで壊れてしまったりしない信頼関係こそが大切なんだというテーマを、押し付けがましくなく上手くドラマとして語ってくれる。なかなか小粋な脚本です。
 一方で難点は、世紀が変わってから作られた作品としては、やはりちょっと地味すぎるということでしょう。
 痴漢シーンにせよ本番シーンにせよ、指や唇の微妙な動きで官能を表現していこうという壮図は分かりますし、そういう作品も貴重だとは思いますが、汁ビチョビチョ、アヘ顔全開、淫語大爆発の濡れ場をガンガン叩き付けてくる昨今のエロアニメ界にあって、これではセールスとして埋没してしまうのは仕方がないと感じます。ワンシーンだけでももっと強烈な演出があれば、かなり印象が変わってくると思うのですが・・・・
 「抜ける度」はオイラ的に2弱。
 作画も悪くないし、丁寧に作られた良心的な作品だと思うだけに、もうひと息売るための気迫のようなモノが足りなかった気がするのは残念です。(彩雲11型)

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2000年から創作系同人エロサイトを主宰とかしてるダメすぎるオッサン

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