スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリムゾンガールズ~痴漢支配~

クリムゾンガールズ~痴漢支配~
kuri-g.jpg(2012)

ストーリー・クリムゾンガールズ・・・それは若き美女4人によって構成される探偵事務所だ。卑劣な男たちを屈服させていく彼女らを、密かにつけ狙っている者がいた・・・・


 ・このアニメは時間が20分ですこし短いと言える。最初ある女子が電車で痴漢されていた。すると2人の女子がそれを助けた。その2人は女探偵ということである。
 それを見ていた男がいた。男は強い女子を屈服させる趣味を持っていた。
 そしてある日女探偵の若い方の女子が電車に乗っていた。するとそこにあの男が来た。男は仲間をたくさんつれて女子を押さえた。そして痴漢をしていく。女子は逃げようとしたが男は手から電気のような力を出して女子を淫乱にする力を持っていた。そして女子は絶頂してしまった。
 電車が駅について女子は外に逃げた。そして仲間のところに帰ろうとしたがまたつかまってしまった。そして手錠されてホテルに行く。
 ホテルで女子は電気のような力でどんどん淫乱になった。そして処女だったが男とセックスをする。そして最後に男は別の光を出して女子を洗脳した。そして男は女子の仲間も洗脳しようとしていくところで終り。
 このアニメは痴漢のジャンルのものと思って期待していたが痴漢は最初の方しかない。そして超能力のような力で女子を犯していくストーリーに変わっていくがなかなか興奮できた。
 抜ける度は4にする。(みのり)
スポンサーサイト

Grope〜闇の中の小鳥達〜 2nd.「S〜エス〜」

Grope〜闇の中の小鳥達〜
2nd.「S〜エス〜」

grope2.gif(2008)

ストーリー・貴章は、吹雪と水羽の心の隙を巧みに衝き、2人を陵辱、籠絡していった。慎一は疑いを募らせるが、どう対処して良いのか手をつかねる。そんな彼らに、崩れた校舎から脱出するチャンスが訪れるが・・・・


 ・シリーズの二巻目で、2008年に「鈴木みら乃」から発売されました。
 一巻では、悪いヤツが2人のヒロインを無理やりハメてしまうところまでが描かれましたが、本巻ではそのヒロインたちがセックス狂いにされ、悪漢に心底ホレていってしまう、「寝取られモノ」としてのクライマックスが描かれます。
 「無理やりこんなことしてヒドイわ悔しいわでもでもキモチイイ〜!オ○ンコ溶けちゃう〜!あなたのこと好きになっちゃう〜!ていうかとっくに大好き〜!」という頭の悪そうな濡れ場が延々続き、そのシチュも、彼氏がすぐ隣で寝ていたりという寝取られの定番ばかりですので、このジャンルが好きな人にはまずまずアピールすると思います。
 一方で難点は、一巻のレビューでも書きましたが、世界設定が大げさすぎて、「寝取られ」という本来のテーマを弱めてしまっていること。
 大地震とか都市水没とかいうシャレにならない災害が描かれるため、そこで「友人をどう出し抜いてオ○ンコするか」などということばかりに腐心している登場人物たちに、「アホか!時と場所を考えろ!」とツッコミたくなってしまうのです。
 極端なハナシ、こんなストーリーであれば、舞台は深夜の学校での合宿だとか、キャンプ地で肝試しをするだとか、その程度のもので良かったはずです。
 と言うより、そうした地味なシチュでこそ、「寝取られ」というエロ部分が生きてくるのではないでしょうか。
 まわり中で人がペシャンコになって死んでるのに、寝取られもオ○ンコもないもんだよまったく・・・・
 「抜ける度」は一巻と同じ2.5。
 ちなみに作画は可もなく不可もなく、平均的な仕上がりです。
 またCVのアヘ声はとても可愛くてグッドですね。(彩雲11型)

Grope〜闇の中の小鳥達〜 1st.「M〜エム〜」

Grope〜闇の中の小鳥達〜
1st.「M〜エム〜」

grope1.gif(2007)

ストーリー・桃瀬吹雪と河原慎一は幼馴染み同士。ある日彼らの通う学園が地震で崩壊、中に閉じ込められてしまった。この機会に思いを打ち明け合う2人だが、慎一の親友である津村貴章が奇妙な行動を取り始める・・・


 ・2007年に「鈴木みら乃」というレーベルさん(?)から発売された作品で、原作はPCゲームだそうです。
 この「鈴木みら乃」なるレーベルがどのような経緯で登場したのかは知りませんが、扱っているタイトルを見ると、本作を含めて「ひまじん」さん風のモノが多く見られます。あるいは解散した「ひまじん」さんのスタッフが関わっていたりするのかな?
 さてオイラは本作を友人宅で見せて貰いまして、その際少々酔っ払っていたからということもありましょうが、何だかゴチャゴチャして分かりにくい作品だなという印象を持ちました。
 登場人物は4人と少ないですし、舞台も学校内だけなので、複雑な作品世界というわけではないのですが、何だか構成が不親切で、キャラの心情や置かれたシチュが追いにくいのです。
 エロとしてはいわゆる「寝取られ系」の作品であり、よこしまな友人が主人公を出し抜き、彼に惚れている女の子達をハメたりイジメたりという内容です。
 エロシーン自体が多いし、そのノリも悪くないのですが、前述のように構成がイマイチで、見ていてハラハラしたり緊張したりという気分になってこないのは難だと思います。
 そもそもこうした寝取られエロスを描くのに、学校が地震で倒壊したり水没したりというサバイバル要素を盛り込む必要があるでしょうか?
 オイラ的には、それによって、友人の邪悪さによるドラマの盛り上がり、もっと言えば「寝取られ」というジャンルそのものの面白さがスポイルされてしまった気がします。フツーの学園で、フツーの寝取られエロをやった方が良かったんじゃないかなあ・・・(原作ゲームがあるのだから仕方ないでしょうけど)
 まあ女の子の表情や声は可愛いので、細かいことを気にせずにユルく眺めるには良いかも知れません。
 「抜ける度」は2.5。
 ちなみに濡れ場の最中、女の子がのべつに心情やシチュを独白で喋りまくっているのは五月蠅かったです。この辺りも「ひまじん」作品の香りがしますね。気のせいかもしれませんが。(彩雲11型)

黒姫 -桎桔の館- 後編

黒姫 -桎桔の館- 後編
kurohi2.gif(2003)

ストーリー・何者かに導かれるように7人の若者たちは謎の館に入っていった。ここで彼らは大変な惨事に巻き込まれる。彼らは次々に襲われ、そして最終的には殺されてしまう。一体この館の主は何をたくらんでいるのか!?


 ・この作品は前編が発売されてからかなり後になってやっと発売された。何があったのか知らないが、ディベロッパーが変わっている。よって、絵が大幅に変わってしまった。前編の良い部分が全て失われてしまった。まず、顔が怖い。劇画タッチとも言うべきか、とにかく怖い。ボディの描き方もおかしい。褒めるところが見つからない。ストーリーも破綻している。摩耶すなわち、聖夜がこの館の主であることが分かった。しかし、何の変哲もない普通の女の子であると思われた彼女がなぜこのように大きな館に住んでいるのか。そして彼女の僕である屈強な男たちは一体何者なのか、全くこの物語で示されていないのだ。最終的に、朗と冴紀以外は皆摩耶(聖夜)に殺されてしまった。朗は最初こそ摩耶に殺意を抱いていたが、聖夜への愛情が殺意に勝り、彼らの死体を湖に投げ込むのに協力する。彼は殺人こそ犯していないものの、死体遺棄の罪に問われるんじゃないのか。それにしても最後の朗と聖夜の穏やかで幸せそうな表情は何なのだろうか。あの館では司法の手さえ届かないのか。一方で、冴紀は館から逃げ出すことには成功したものの、館の出来事により精神を病んでしまい、廃人寸前で会話すらできない状態である。このままだとおそらく回復不可能であると思われる。どうしようもない不幸な結末でこの物語の幕は閉じるが、物語の背景の説明が希薄で悲しいと思うことができない。肝心のエッチシーンも顔とボディが変なこともさることながら、朗と聖夜の和姦がメインでただただつまらない。「抜ける度」は1である。(りぷとー)

黒姫 -桎桔の館- 前編

黒姫 -桎桔の館- 前編
kurohi1.gif(2002)

ストーリー・湖畔のオートキャンプ場にやって来た7人の若者(男3人女4人)は、登山の途中道に迷ってしまった。途方にくれていた彼らは何かに惹きつけられるように奇妙な館にたどり着いた。その館には人が住んでいる気配が感じられるが、家主は一向に姿を現さない。奇妙な現象が次々に起こる館内で彼らは戸惑い始める。果たして彼らの運命はどうなってしまうのか。


 ・序盤において、旅行を楽しむ7人の若者の描写は彼らの性格を視聴者に分かりやすく伝えることに成功している。彼らを簡潔に紹介する:勇ましく行動力のある正統派ヒーロー、朗、上品でおしとやかな正統派ヒロイン、聖夜、お金持ちのお嬢様、由香里、ぶっきらぼうなレズビアン、冴紀、ぶりっ子のさやか、荒くれものの直哉、臆病ないじめられっ子、淳。彼らを演じる声優の力量も加わって、序盤はエッチシーンこそ皆無なもののドラマチックでなかなか楽しめる。
彼らが館に入ってからは、彼らは何者かの手により自らの身を危険にさらすことになる。さやかは半裸で拘束され、現実では存在し得ないような巨大蛆虫に膣内を掻き回される。直哉と淳は別の部屋において全裸で拘束されてしまう。すぐにこの事件の首謀者は摩耶という女であることが分かる。彼女は数人の屈強な男たちを従えており、描写こそないが、さやか達を拘束したのは彼らの仕業であろう。彼女の性格は嫉妬深く、残忍で、若者たちは次々と彼女の手により殺されてしまう。これは後編で分かることだが、彼女は実は聖夜のもう一つの人格である。ここで矛盾が生じる。彼らは彼女が宣言するまで聖夜と摩耶が同一人物であると気づかなかったのだ。確かに性格はまるで違うが、顔形までは当然変化しない。視聴者はかなり鈍感なやつで無い限り、前編で聖夜と摩耶が同一人物であると容易に気づくことができるだろう。この若者たちの目は節穴かあるいは館の魔力が彼らをそのようにさせたのか、真相はさだかではない。この矛盾に目をつぶっても他の矛盾やアダルトアニメでありがちな説明不足によりこの物語は完全に破綻してしまう。それについては後編のレビューで述べることにする。
後半において由香里も全裸で拘束され、目隠しまでされてしまう。摩耶は淳を使って由香里を犯させる。この時摩耶は淳のことを大型犬と呼ぶ。由香里はそれを信じ込み、自分は獣姦されたのだと思い込む。彼女は朗に一時的に助けられるが、結局殺されてしまう。最後まで彼女は自分が淳に犯されたのだと気づくことはなかった。これは良く考えればおかしな話だ。例え、目隠しされていようと、他の感覚器は健全だ。犬は鼻息が荒いし、毛むくじゃらだ。耳でそして皮膚で判断すれば、絶対に犬ではないと分かるはずだ。これもまた館の魔力がなす技であろうか。どうやらこの館では人間の判断力が極端に鈍くなってしまうらしい。冴紀が屈強な男たち2人に犯されるシーンで前編は幕を閉じる。
このアダルトアニメのエッチシーンは全体を通してなかなかエロい。すべてのエッチシーンがただの和姦では無く、犯される女の体の一部が拘束されている拘束シチュエーションであるからかもしれない。
しかし、どうもそれだけではないようだ。このアダルトアニメは女体の描き方が非常に美しい。おっぱいの形や腰のくびれなどが非常に丁寧に美しく描かれている。アダルトアニメに関しては顔だけでなく、ボディーも重要であるということを実感させてくれる作品である。私のオススメは冴紀のエッチシーンである。「抜ける度」は女体の美しさを考慮して4とする。(りぷとー)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
検索エンジン
banner banner banner banner banner banner banner banner
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。