彼女×彼女×彼女 ~三姉妹とのド キドキ共同生活~  第3話 都会はお祭りとお風呂とハーレムパラダイス

彼女×彼女×彼女 ~三姉妹とのド キドキ共同生活~
第3話 都会はお祭りとお風呂とハーレムパラダイス

kano-3.jpg(2011)

ストーリー・アイスクリーム品評会の開催が近づき、夏美のショップも参加することになった。春臣も協力を惜しまないが、一方で奇妙な賭けをさせられることになって・・・・


 ・2011年にミルキーレーベルから発売された作品で、三巻構成の3巻目、完結編です。
 一応はドラマとしての見せ場があった2巻目に比して、本巻はその点で弱く、何も始まらず、何も終わらないという感じです。
 本巻全体がエピローグのようなノリで、まあこれからもエロエロ極楽な生活が続くんでしょう、チャンチャン!という感じ。
 と言って、だからつまらないというワケでもなく、エロコメとしての要諦はキチンと押さえてあります。
  出てくるキャラがみんな善人なので、主人公が誰とハメようが、緊張感が全く生じない。それは上でも書いたようにドラマとしては薄弱な印象を与えますが、見 ていてイヤな気持ちになりようがない、ホンワカした優しい雰囲気の醸成に成功しています。コメディとしては大切なことです。
 特に長門さんというかフェリ先輩というか、ツンでドールチックな真冬ちゃんの描写は可愛らしく、萌えのツボを丁寧に演出していることには感心させられました。
 エロシーンも多いですし、作画が安定していることも好印象。
 3巻目の「抜ける度」は2。
 1巻目は酷評しましたが、通して見てみますと、毒の無い、お気楽なエロコメを楽しみたいという向きにはオススメのシリーズと言えると思います。(彩雲11型)
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カスタム隷奴 ~小夜子の章~

カスタム隷奴 ~小夜子の章~
kasta.jpg(2001)

ストーリー・睦月小夜子は代議士を父に持つお嬢様だ。名門有栖川学園に通う彼女は、ある日若き理事長・高橋によって囚われの身になってしまう。そして残酷な性調教が彼女を苛み・・・・


 ・2001年にミントハウスさんから発売された作品で、原作としてPCゲームがあるらしいです。
 シリーズではなく単巻作品となっていますが、「小夜子の章」とサブタイが付けられているあたり、セールスによっては続巻が企画されていたのかもしれません。
 オハナシ的には非常にオーソドックスな陵辱調教モノで、野心横溢な若造が、出世の糸口として女子高生を調教し、権力者たちに貢ぐというだけのものです。
 エロだからストーリーがステレオタイプなのは構いませんが、濡れ場に何のヒネリもないのはちょっと気になりました。
 単巻25分という尺の都合もありましょうが、ヒロインの小夜子ちゃんは捕まって調教されるとすぐに降参モードで、高貴な者が堕ちていくという嗜虐エロの面白さが全くありません。
 別に監禁されっぱなしというわけでもなく自宅へも帰されるのに、何でこの娘は唯々諾々と調教されてるんだろうかとアホらしくなってしまいます。
 ビジュアルも弱く、作画そのものは丁寧なのに、どうも古くさく垢抜けないイメージです。これは作画が韓国丸投げらしいことも原因かもしれません。
 「抜ける度」は2。
 マジメに作られてはいるけれど、ただそれだけの凡庸な作品という印象です。
 ちなみにヒロインのCVは可愛くて儚げで悪くないと思います。(彩雲11型)

姦染3 首都崩壊 ~マルガリータ・B・穂村編~

姦染3 首都崩壊 ~マルガリータ・B・穂村編~
kansen3-2.gif(2010)

ストーリー・致死性ウィルスによってゴーストタウンと化した東京、そしてそこから脱出を図る数名の若者たち・・・。彼らは肉親や友人を見捨ててまで生き延びようと努力するが・・・・


 ・最初メガネの大人しそうな女子が学校でバイオリンをひいていた。そこに友だちの男子が来た。その男子は淫乱ウィルスにかかっていたのでメガネの女子を犯していった。するとメガネの女子もウィルスに感染していった。
 しばらくすると東京にウィルスが広がって人は全滅していった。その中に生き残っている人もいた。それは主人公の男子と友だちの女子、そして金髪の女子とヤクザの男だった。
 そのみんなはビルに隠れて東京から逃げるルートをネットで探していた。しかし友だちの女子がついにウィルスにかかった。そして仕方なく主人公はその女子を銃で殺した。
 残った3人は逃げる準備をする。しかし主人公がふと見ると金髪の女子が部屋でオナニーしていた。そして2人はセックスをしていく。実は金髪の女子もウィルス感染していた。そして主人公も感染していった。
 そして2人はヤクザに置き手紙をして2人で外に出ていった。もう助からないので東京に残ろうとした。
 するとそこに最初に出てきたメガネの女子が来た。この女子は主人公の妹だったが主人公を愛していた。そしてウィルスで凶暴になりナイフで金髪の女子を殺した。そこで終わり。
 このアニメは完全にゾンビもののストーリーになった。そしてセックスシーンはあるがゾンビの要素の方が強いので抜ける度は低い。抜ける度2。(みのり)

彼女×彼女×彼女 ~三姉妹とのドキドキ共同生活~  第2話 都会はトイレ、保健室、メイドパラダイス

彼女×彼女×彼女 ~三姉妹とのドキドキ共同生活~ 
第2話 都会はトイレ、保健室、メイドパラダイス

kano-2.jpeg(2010)

ストーリー・親戚の織節家で美人三姉妹とウハウハな生活を続ける春臣。そんな彼に、クラスメートの姫野原鈴蘭と白檀翠が奇妙なアプローチを仕掛けてきて・・・・


 ・2010年にミルキーレーベルから発売された作品で、三巻構成の2巻目になります。
 1巻目は主人公が三姉妹とそれぞれハメるだけという、単なるキャラ紹介のような構成でしたが、この2巻目は一応ストーリーらしきものがあり、その流れに沿ってエロが展開するようになっています。
 ストーリー(エピソード)は大きく二つ入っていて、一つは三姉妹の関わるアイスクリームショップを繁盛させようというもの。もう一つはクラスのちょっと変わった女子たちとの交流というものです。
 ストーリー自体は他愛もなく、見ていて引き込まれるということはありませんが、そこにエロが関わる展開に無理がなく、丁寧な脚本だなと感じました。
 何よりエロシーンの多さは魅力で、良くこれだけ詰め込んだなと感心するくらい山盛りに入っています。
 メインヒロインとのラブラブエッチあり、痴女との変態チックなエッチあり、勝ち気な委員長キャラのバージンブレイクあり、ツンデレキャラとのM男クン風プレイありとバリエ感も豊富。
 それぞれのシーンのテンションも高いですし、こういうサービスに徹した制作姿勢は評価したいです。
 またキャラたちが要所要所でSDっぽい等身に変化する演出も非常に可愛らしく、効果的にコメディ性を強調していて好印象でした。
 1巻目の「抜ける度」は3に少し足りないくらいかな。
 オハナシは面白いとは言えないけれど、作画も安定していますし、とにかく屈託のない楽しいエロコメを見たいという向きには良いと思います。(彩雲11型)

彼女×彼女×彼女 ~三姉妹とのドキドキ共同生活~  第1話 都会はおっとり、しっかり、小悪魔パラダイス

彼女×彼女×彼女 ~三姉妹とのドキドキ共同生活~ 
第1話 都会はおっとり、しっかり、小悪魔パラダイス

kano-1.jpeg(2009)

ストーリー・離島にある実家を出て、親戚の織節家に居候することになった青年、春臣。その家には性格の異なる美人三姉妹がいて、彼にとってはバラ色の生活が・・・・


 ・2009年にミルキーレーベルから発売された作品で、原作としてPCゲームがあるそうです。本巻は三巻構成の1巻目。
 いわゆるハレム妄想型の王道エロコメで、主人公が居候する家に美人姉妹がいたり、学校へ行けばそこにもまたエロ可愛いクラスメートがいたりという、新味もヒネリも皆無なオハナシが展開します。
 この1巻目にのみ関して言うと、アニメ作品としては非常に退屈です。と言いますのも、主人公は何ら主体的な行動を取らないため、感情移入して見ることが不能だからです。
 たまさか住むことになった家には最初から主人公を慕っている三姉妹がいて、彼が何もしなくても、入れ替わり立ち替わり勝手に迫ってきて気持ちEことをしてくれます。
 彼の方が寝っ転がってるだけでも相手は勝手に気持ちヨガってくれますので、ナメたり吸ったりカクったりすることすら不要です。まさに全自動!(^.^)
 よって視聴者も、「主人公はどうするのかな?」、「この後どうなるのかな?」と関心を持ちようが無く、結果、ちょっとエロい映像が勝手に垂れ流されていくような印象の作品になってしまっています。
 モノがゲームであれば、最低限のコマンドを選んだりというインタラクティブ性があるからコレでも良いでしょうが、ただ見せられるだけのアニメ作品では、これでは文芸的に弱すぎます。
 原作からあまり乖離するのも困るでしょうが、もう少しアニメ独自の見せ方を工夫する必要があるように感じました。
 1巻目の「抜ける度」は2。
 ちなみに作画はまずまずで、プリプリした健康的な女体が表現されているのは美点です。
 またゲーム原作モノらしく、キャラの性格付けがクッキリと分かりやすいのも良いと思いました。(彩雲11型)
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