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輪罠(わな)~白濁まみれの放課後~(上・下巻)

輪罠(わな)~白濁まみれの放課後~(上・下巻)
wana.gif(2011)

ストーリー・三沢来果は男装をして男子校に通っている少女だ。したくもない男装を彼女がしているのには事情があった。それは・・・・


 ・2011年に鈴木みら乃レーベルから2巻構成で頒布された作品で、原作としてPCゲームがあるそうです。
 内容的にはよくある学園鬼畜モノであり、学校内を陰で牛耳っているレイプ犯組織があって、ヒロインらが彼らの餌食になっていく・・・というステレオタイプのドラマが描かれます。
 ヒロインの兄が学園内で謎の死を遂げており、ヒロインはその黒幕を探るというミステリが味付けとなってはいますが、そんなモン最初から正体はミエミエであり、ドラマの牽引力たり得ていないのは難と言えましょう。
 エロとしては、主人公が男子生徒に変装しているため、男装の麗人モノとかがお好きな向きを狙っているのかとも思いましたが、実際見てみますとその点でのアピールは弱く、ごくフツーの学園レイプアニメという感じです。
 他にも巨乳のメガネ教師ですとか、そのロリっぽい妹ですとか、マニッシュな養護教員ですとかが犯されて賑やかではありますが、どれも濡れ場としての印象は弱く、ティンコへの訴求力もイマイチ。
 作画には大きな乱れはありませんが、毎度のこのレーベルらしい、四肢や首が細くて頭が大きい独特なプロポーションには好みが分かれましょう。
 全体に、過不足無く作ってはあるけれど、どうもスタッフの意気が感じられない、薄弱な印象の作品となってしまっていることは残念です。
 「抜ける度」は2。
 ちなみにやたらと人死にが出る陰惨なラストは、個人的にバスしたいと感じました。(彩雲11型)

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ワルキューレ調教 ザーメンタンクの戦乙女10人姉妹(上・下巻)

ワルキューレ調教
ザーメンタンクの戦乙女10人姉妹(上・下巻)

val-tyo.gif(2009-2010)

ストーリー・戦乙女グリムゲルデは、戦いの最中に「巫女の古城」へと瞬間移動してしまった。何が起こったのかと訝る彼女だが、そこには思いもよらない運命が待っていた!


 ・2009年から2010年にかけ、「PoRO」レーベル2巻構成で頒布された作品です。
 原作はPCゲームのようですが、オイラはゲームはやりませんので、そちらの内容がどんなモノだったのかは良く分かりません。
 こうしたワルキューレ(ヴァルキリー)ヒロインものというのは、今や完全に一つのジャンルとなった感があり、つくづく人気があるんだなあと思わされます。
 本作ではそうしたヴァルキリーたちが「10人」も「調教」されるとタイトルで謳っており、ファンならずとも「美味しそうだなあ」と心惹かれるのではないでしょうか。つまり商品のパッケージとしてはなかなか良いのではないかと思います。
 しかし肝心の中身はと言うと、オイラ個人的には全くダメダメでした。
 パッケージ通りにヴァルキリーたちは多数登場しますが(と言っても10人には足りなかったような・・・)、ためにやたらとゴチャゴチャした印象です。
 その彼女たちがみんなでベラベラと設定や事情を説明するのですが、これがまたややこしい内容で、しかも面白くも何ともないので、視聴する側としてはひたすら退屈。
 そうしたストーリーパート(と言うべきか)の合間合間に、ヴァルキリーたちが互いに百合プレイでイキまくるというのがエロの眼目で、つまりタイトルにあるような「調教」ノリはほとんど無く、レズりたいなら勝手にやってよと、何やら虚無的な気分にさせられました。
 同レーベルの「かぎろひ」同様、本作も、人気作だったらしい原作ゲームを上手くアニメとして再構成出来なかった凡作と言えそうです。
 ストーリー紹介などパパッと終わらせて、後は濡れ場だけで構成するなど、思い切ったアレンジをしてみても良かった気がするのですが・・・・
 「抜ける度」は2に少し足りない感じ。
 ちなみに作画は悪くはないのですが、全体にアッサリと平板な味で、淫靡さを全く欠くのは難だと思います。
 このあたりの印象も「かぎろひ」と似ているように思われました。(彩雲11型)

淫笑う看護婦 THE ANIMATION counseling.2

淫笑う看護婦 THE ANIMATION counseling.2
wara-k2.gif(2008)

ストーリー・本文参照


 ・シリーズの二作目ですが、一作目とは直接の繋がりはなく、また本巻中に二本分のエピソードが収録されているなど、完全にオムニバスとしての造りになっています。
 よって「淫笑う看護婦」というタイトル自体にも全く意味はなく、単にそういうタイトルのアニメ短編集と考えた方が良いのでしょう(ラストシーンに、前巻のヒロインの看護婦がチラッと出て、シリーズであることをアピールしてはいますが)。
 収録エピソードについて。
 一本目の「バカきょうだい」というのは、スケベな兄貴がエロビデオのコレクションを妹に発見されてしまい、散々に揶揄され、挑発された結果、マジで妹をハメてしまうというだけのモノです。
 近親相姦はビデオ作品としてNGであるためか、劇中でわざわざ「血の繋がりはない」ということをアピールしていますけど、フツーに兄妹ドンブリものとして見ることが出来ます。
 オイラはイヤだけど、「お兄ちゃん」と呼ばれて興奮する向きの方には美味しい内容と言えるでしょう。
 二本目の「あねいもうと」というのは、バカで爆乳の年上女性と付き合っているバカ主人公が(一本目のと同一人物に見えますが)、その年上女性から妹のバージンブレイクをしてやってくれと頼まれ、なし崩しに3P突入、ハメまくりという、これまたヒネリもクソもないシンプルな内容。
 とは言え、爆乳の姉がヒンヌーの妹とヌルヌル絡んだり、その絡み合った女体を主人公が同時に犯したりという、立体的(笑)な濡れ場のビジュアルはなかなか見応えがあります。
 どちらのエピソードも、文芸としてはイマイチ魅力に欠けますけれど、「お兄ちゃん記号で魅せる」、「爆乳、ヒンヌーのコラボで魅せる」という狙いがハッキリしているため、そういうのがお好きな方には良作と言えるのではないでしょうか。
 作画も総じて良く、女体の美しさ、イヤらしさが上手く表現できているのは好印象でした。
 「抜ける度」はオイラ的に2.5。
 しかし妹モノがお好きな方は、もっと高得点を付けたくなる作品だと思います。(彩雲11型)

淫笑う看護婦 THE ANIMATION counseling.1

淫笑う看護婦 THE ANIMATION counseling.1
wara-k1.gif(2007)

ストーリー・看護婦の美和子は、年下の男の子を性的にイジめるのが大好きな淫乱ドSだ。入院してきた原田雄二という可愛い少年に目を付けた彼女は、連日彼の病室に入り浸って・・・


 ・タイトルは「わらうかんごふ」と読みます。
 2007年にピンパイさんから頒布された作品で、原作は米倉けんごという人のコミックスだそうです。
 この一巻の内容は、ジャンル的には看護婦モノということになりましょうが、よくある看護婦モノ・・・清純な看護婦がレイプされたり調教されたり・・・というヤツとは少し違い、爆裂バディのS痴女看護婦が、入院してきた美少年を慰み物にしてアヘアヘするという展開になっています。
 ベッドで動けない少年が、手コキやパイズリで散々イカされ、「お姉さんヤメテ!こんなのイヤだよ〜」なんつって情けなく泣いたりしますので、年上の女性から性的に虐められたいM男クンなどには強くアピールするのではないかと思います。
 また後半では、少年を見舞いに来たガールフレンドまでが巻き込まれて虐められたり、さらに一転して、今度は看護婦が他の入院患者から輪姦、調教されるなど、盛り沢山のシチュで飽きさせません。
 作画もかなり良く、ヒロインの淫乱看護婦はお肉山盛りのグラマー、中盤から出てくる少女はヒンヌーと、それぞれの魅力が上手くビジュアルで描き分けられていてグッドだと思いました。
 「抜ける度」はオイラ的には2と少しですが、上記のように、Mの入った男性にとってはかなり使えるフィルムと言えるのではないでしょうか。
 ちなみにヒロインの看護婦のCVは、何となく天野由梨氏のようにも聞こえます。
 本当にそうだとしたら、個人的に「抜ける度」をもう一点プラスしたいです。(彩雲11型)

私の知らない妻の貌 1st.晒された初体験

私の知らない妻の貌 1st.晒された初体験
watasi1.gif(2010)

ストーリー・帯刀一花は美しく優しい人妻だ。夫・雅人との仲もアツアツで、毎日が幸せだった。しかしその生活を脅かす事件が起こって・・・・


 ・「メリージェーン」というレーベルさんが、レーベル立ち上げの第一作として2010年初頭に発売した作品です。
 原作はPCゲームだそうですが、毎度浅学にして、その内容については良く分かりません。
 アニメの方は、貞淑そうな人妻が思わぬ過去や内面の顔を持っていた・・・というような内容になっておりますが、一巻はまだ導入部ですので、この先サスペンスフルな展開となるのか、はたまた単なるSM調教モノとなるのかは何とも判じかねます。
 エロとしては、あくまで一巻だけについて述べますと、前半はラブラブな夫婦の平和なセクース風景が描かれます。
 夫は妻を優しく愛し、でもちょっと変態チックなプレイもしてみたいなと。妻ははにかみながらも、愛するあなたのためですから何でもしますわと。そういう感じの床風景がユルユル続きます。
 平板と言えばそうですが、貞淑でありながらグラマーな肢体をブルブルいわせて乱れまくる奥さんの描写はなかなかエロくて悪くありません。
 後半になりますと、その奥さんが学生時代にレイプされまくっていたという回想シーンになり、イッキに鬼畜モードになります。
 その頃すでに奥さん(当時は高校生)は爆乳であり、だからオッパイ星人の人には美味しいと言えるかもしれませんが、現在の奥さんとのギャップを演出するためにも、ここはもう少し控えめなグラマーにした方が良かったのではと個人的に思いました。
 またレイプ描写も官能よりは暴力に比重が置かれており、ヒロインの腹部をドカドカ殴りつけたりするシーンには辟易させられましたが、これもまあ個人の好みで評価は分かれましょう。
 全体的に見まして、いささか地味ではありますが、新レーベルさんのマジメな取り組みぶりがうかがえて嬉しくなる好編と言えます。作画もなかなか良いですし。
 ただパケが地味すぎてセールス的に弱そうに見えること、また人妻モノを期待していると肩すかしを食うこと(女子高生編がメインとなっているため)はマイナス点と評せましょうか。
 「抜ける度」は3に少し足りないくらいかな。
 ちなみに一巻発売後数年が経過しても続巻のアナウンスが無く、何やら打ち切りとなってしまいそうな予感がするのは残念です。(彩雲11型)

 ・最初公園で女が裸で男に調教されていた。女は目隠しをされてしばられた。しかし女は淫乱になっていたのでそれを喜んでいた。すると男は女をおいて帰ろうとした。しかし車が来て男はひかれてしまった。
 つぎに夫婦が家でセックスをしていた。夫はメガネをかけて優しい感じ。妻は巨乳だがおとなしかった。そして二人は愛しあってセックスをしていた。
 夫はフェラチオやアナルをしたがった。しかし妻はそれは恥ずかしいと言ったが夫を愛しているのでやらせてくれた。妻はおとなしいがセックスは好きな感じだった。
 次の日妻はでかけようとした。すると郵便があってそれを夫に渡した。すると中にDVDがあって夫はそれを見ていった。中は妻が高校生の時のことがビデオになっていた。
 最初妻はオタクの男子に捕まった。そして犯されようとる。そして嫌がるとなぐられておとなしくなった。そしてオタクは妻を犯した。妻は処女だったが中だしされてしまった。
 さこに不良の男子が来た。不良はオタクをなぐって気絶させた。そして不良は妻を助けないで自分も犯していった。
 次の日妻はプールを休んでいた。そこにオタクの男子が来ておどしてセックスをさせろと言った。そして妻は生理だったのでアナルを犯されてしまった。
 そして妻はまた不良にも犯されるようになった。不良は仲間といっしょに妻を犯した。そして妻は自分がセックスが気持ちよくなっていった。そして淫乱になっていると認めていった。そこでつづく。
 このアニメは妻が高校生の時にレイプされていくのがすごく興奮できた。かなりいい作品と言える。2巻に期待。抜ける度を4にする。(みのり)
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