ロリコン・エンジェル 蜜の味

ロリコン・エンジェル 蜜の味
rori-mitu.jpg(1985)

ストーリー・ナミ、アイコ、ユカは仲良しの3人組だ。ある日彼女たちがシャワー室でじゃれ合っている間に、ユカのお小遣いが盗まれてしまって・・・・(画像提供・廃人の廃人様)


 ・皆さん廃人の廃人です。

劣化する前にビデオをデジタル化しようといざやって見ると
やはり劣化していてデジタル化しても手遅れなのがチラホラ・・

そんな中、これは生きていました・・

「ロリコンエンジェル蜜の味」
なんと言うか名前が古臭いw
蜜の味って、自分では何だか熟女系とかポルノ劇画に使うような名前だなと思ってるんですが・・

どうやら八十年代中ごろ、アダルトアニメが広まり始めた頃の作品のようですが・・

ストーリーはオムニバス形式と言いましょうか、三人組の恐らく小学生な女の子が
体験する色々エッチな出来事をくっつけています。

絵柄は何だか教育アニメみたいで、垢抜けないですねw(添付写真参照)


最初から独特の怪しいオーラが・・

冒頭、シャワー室で女子が体を洗いながら個室の壁越しに「弟のおちんちん」について会話した後
先にシャワーを終えていた女子二人が仕組んでいたのか顔を合わせて微笑み、
いきなり後一人の個室に入っていきなりレズシーン・・

ん・・ん!?モザイクが無い!割れ目丸見え!これって裏物?w

自分のはダビングしたのを持っているのですが、元のビデオがあったレンタルビデオ屋はずっと前に潰れ、
元のビデオがどんな形だったのか・・少なくともアングラな裏流通ビデオ見たいなのではなかった筈ですが・・

レズが終わると校舎を背景にやる気の無い「ぱっぽぺっぽぱっぽぺっぽ・・」なんてBGMが流れながら

「 ロリコンエンジェル蜜の味
  わたしたち少女探偵団  」
と見にくい赤い字でタイトルが出ます。


「2010年5/24追記 
冒頭のレズシーンの後の校舎のシーン、私はてっきり小学校だと思ってたのですが
掲示板で輝川流一さんから、「学校じゃなくて塾です」と言われ、検証して見たのですが、

ううん、ノイズのせいで見難い!が、学校とは書いていないっぽい。
流一さんの言う通り、学校ではなくて塾のようです。

(これも流一さんが仰られた事ですが、)確かに、「小学校」だと、幾らなんでも問題が有りますからね^^;

指摘して下さった輝川流一さん、二度も更新して下さる管理人さん、本当に有難う御座います。

追記以上」




何を調査するのかと言うと、
「今朝貰ったばかりのお小遣いを体育の時間居なかった間に取られたのでそれを盗んだ犯人」を調査するらしいのですが・・

学校に持ってくるな!なんて言ったらお話が終わっちゃいますが、何とも間抜けなストーリーです。

疑いがある(らしい)「まりちゃん」「明彦くん」「用務員さん」をそれぞれ三人で分担して調査する事になり、
アミダくじで誰が誰を捜査するのか決める事になります。

ストーリーは長くて馬鹿馬鹿しいので濡れ場だけで言うと、

理科室で、まりちゃんと教師がグルになってまりちゃんを調査する役の女子を虐め、
教師のをしゃぶらせたり、電流を理科室の設備を使って女子に流したり、
最後は途中の丸く膨らんだ試験管を女子に突っ込み教師はまりちゃんとパンパン・・

教師のセリフが秀逸です。
「神に代わって天罰を下してあげよう」
「何事も実験だ」・・


明彦くんを追う女子は知らないうちに明彦くんからラブレターを受け取っていて、
また疑いも晴れたので、キス、フェラ、そしてパンパン・・

まあキスと濡れ場の間に、女子が明彦の怪我(擦り傷ですが)に気付いて、
そこを「消毒してあげる♪」と言いながら舐めるのですが・・汚い!


そして用務員は一番頭がキレてます.

調査に来た女子を昔死んだ自分の娘と勘違いし、娘に履かせてやれなかったブルマを履かせようとします。
この用務員、とてつもない変態で、「娘に履かせるため」に生徒のブルマを毎日盗んでいたのですw
ダンボールいっぱいに!

そしてブルマをノーパンで履かせたり・・

そして、見た人は二度と忘れられない・・と言ったら嘘かもしれませんが「メリーゴーランドー♪」・・


最後のお小遣いの行方のオチは『女子がただ探すのが下手で、ずっと自分の手元に有った』・・・え^^;

抜く為のエロアニメとしてはとても薦められませんので・・
エロとしての星は一つか、拷問や陵辱が好きなら情けで一つ半付きそうですが

心が広い方が見る、と言う条件付で、ネタアニメとしては星二つですねw
見所は狂っている教師と用務員でしょうか。

では、これにて終わりにさせて頂きます。(輝川流一)
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ロリータ・アニメVol.2 内山亜紀のミルクのみ人形

ロリータ・アニメVol.2 内山亜紀のミルクのみ人形
(1984)

ストーリー・昭和の初めのころ、とある南国の植民地の港町で暮らす亜紀は、最近の自分の身体のある部分の変化に少し困惑気味。彼女は憧れの同級生ソーニャの誕生パーティーに招待されるのですが…。


 ・『チンチンに毛が生えて、まともに生きて行けるかよーッ!』物語後半で亜紀の幼なじみ、健一が丘の上で叫ぶ。その直後に亜紀は彼の唇に自らの唇を重ね、心の中で「チンチンに毛が生えて、まともに生きて行けるかよ…。」そっとつぶやきます。小さい頃は、まっ裸で一緒にはしゃいだりしてた二人。思春期に入り自らの身体の変化に戸惑っていたのです。

 まぁ、なんと申しましょうか、本作の主題は「陰毛」です。↑でのこともそうです。んで、序盤で亜紀がパーティーに行く準備で着替えるためにまっ裸になったとき、ふと股間にほんの少し、うっすらと…生えている!そのシーン、上半身からだんだんと下半身にず~んっと、スクロールするのですが、その視点が他人視点じゃなくって自分視点だったり…まぁ、確かそのシーンでの肌の色の塗りわけはしてなかったように思いますので、どのへんからどのへんにず~んって進んでいったのかとかは、ちょっとわかりづらかったように思います。お呼ばれになったソーニャの家で、つい食べ過ぎたのか、疲れてしまったのかで(どうやらお酒を飲んでしまったらしいが、起きたらしらふってのも。)眠ってしまうのですが、そこで見る夢の中で、ソーニャの部屋に飾ってある人形たちが亜紀のことを馬鹿にします、「あそこが毛だらけ真っ黒け!」って。ひたすら、い・ん・も・う。

 なお、このころのアニメで陰毛を描いたのは、どうやら本作のみだったみたいですよ。ついでに、このにっかつシリーズは、ビデ倫に見せてないので、無修正です…って、修正もそうだけど、このころは陰毛を描いたらダメな時代じゃありませんでしたっけ?これまたビデ倫トラブルの元だったり。


・さてと、実のところ、またもやうろ覚えレビューだな。もし、本作をご覧になった方で「そこ、違うぢゃんかよ!」ってのがあったとしても応対できませんぜ、だって、今では一応は入手、視聴不可なんだし地元レンタルで出してくれるかどうか。今回はまぢでいろいろな本の資料データに助けてもらったな。とは言え一度は見たことがあるからこそ書けているし、データを元に色々と思い出せるわけだけど。さて、そうやって思い出してみるとその本、大まかながらストーリーが全部書いてあるではないか…記憶をうっすらとだが、かなり呼び戻せるほどにね。今回の資料のメインになった本は、ストーリーを全部書くような本じゃなかったはずなんだけどな。でも、その少ないページの中で書ききれるってことは、そんだけ内容が薄いのかな?そう言われても仕方が無いか。登場人物、主に亜紀やら、その幼なじみの健一クンやらの心理描写がいろいろだったりだもんな。そう言や一部、キャラの動きが変なシーンがあったな。本作に限ったことじゃない、このころの作品にはありがちな事だけど。あどっかの動きがヘンになるってのは。


・今ではどのような値段になるのかは判らんが、定価は当時としては意外と安いぞ。くりいむレモン他、25分作品で9800円が標準だが、このにっかつの物は8800円と1000円安い。本のデータさまさまだね、ホント。ちなみにその本では、「売ります」「買います」コーナーがあったりして。そう、時代だよ、そんな時代。今と違ってビデオの中古販売とか、まだ成立してなかったのかな?そのサンプルにしたのはエロ系だけど、中には「一般アニメタイトル○○をこの値段で!」とか書いてあったもんな。


・抜ける度は1としておきます、再確認が不可能ですが、裸体描写はそれなりの量になっていたとの記憶はあります。あとは個人のお好みしだいか。バコバコやってるのがお好きな方には勧めません。亜紀とソーニャのレズシーンがあったと本にはありましたが…レズ?オレの記憶が正しければ、ソーニャの家で見たえっちな夢の中で、ソーニャにお人形さん代わりに触られまくってたと。普通にレズとは、違うのでは?にっかつアニメで、本番ってあったっけ?オレの見た分のみでは、純粋な本番って、してないように思えますが。いわゆるかなりエッチなイメージビデオって感じで。まぁ、本作はイメージビデオと言うにはちょっと違いますけど。


・アニメとしてのお勧め度は2。とりあえず見てみても害は無いでしょう。レンタルで見つけたら借りてみても良いかと。もし、友人を招いてのエロビデオ鑑賞会でも開きたいのなら、やはり一度は前もって目を通すべきでしょう、陰毛ネタは、その場の視聴者の皆様に素直に受け入れられるとは思えず、ましてや「チンチンに毛が生えて、まともに生きて行けるかよーッ!」は、痛いと見られても。あのあと、二人は結局どうなったのだろう?思わせぶりなナレーションのみ残して。(輝川流一)

ロリータアニメ総集編 シーサイド・エンジェル・MIU

ロリータアニメ総集編 シーサイド・エンジェル・MIU
rori-sea.jpg(1985)

ストーリー・本文参照。本文中の画像は廃人の廃人様が提供してくださいました。


 ・廃人です。
ワンダーキッズ社ロリータアニメシリーズの最後を飾る6作目、「シーサイドエンジェルMIU」

これはいわば総集編+(おまけ程度の)新作のビデオで、これまでの五作から濡れ場を切り取ってきて、さらに「生えいずる悩み」なる新作を継ぎ足し、一本のビデオに仕立て上げたようです。

最初、三作目「仔猫ちゃんのいる店」のメガネのロリコンオッサンとMIUが宇宙船に乗って地球にやってくる所から始まります。

MIUが地球を見てはしゃいだり、オッサンとつまらん掛け合いをするのですが、「電波のチャックを下ろしてナニをナニする」とか訳の分からないMIUのネタに呆然。
「それは電波ジャックだろ!」とオッサンが突っ込むまで硬直してしまいました。
スタッフに一作目の痴呆老人でもいたんでしょうか(違

そんで、大気圏突入、三作目のあの悪名高いとか高くないとかどうでも良い様な、本編終了後の海辺のプロモ(デモ?)が流れます。
MIUがサーフィンしてたり、宇宙を背景に右から左に流れるアレです。

ただ、音楽は変なフュージョンに取り替えられており、MIUのナレーションは「試験電波」等と称して視聴者にボロクソ言う酷い物になっています。

「テステステス、地球の皆さんこんにちは、こちらは宇宙海賊ステーションです。
ただいま、試験電波をお送りしています、なおこの電波は、直接皆さんの脳波にお送りしています。
この放送が聞こえる方は、はっきり言ってスケベです。
もっともっと直接スケベな話がしたい方はお近くの適当な物に向かってお喋りして下さい。
知らない人が見ると、馬鹿だと思われますから、注意してくださいネ。
それでは、テレパシーが繋がったらお話しましょう。
地球の皆さん、こちらは宇宙海賊ステーションです。」

・・・と言う頭の痛い内容のナレーションが流れながら、三分か四分ぐらいずっとあのデモが流れます。
このレビューの為でなければ先送りしていますw

デモが終わると、MIUが仕切る電話相談の様なノリで、四作目の主人公、知代の告白がはじまり、西脇の家でのギャグみたいな放尿シーンとか、庭でバコバコ嵌める、女教師とのレズシーンそして西脇、女教師、知代の3Pを流します。
女教師の頭がかち割られるシーンは有りませんw

その後、宇宙船は海辺に着陸し、波の音をバックに素敵なお話を聞くそうですが・・・何が素敵な話なんでしょうw
で、五作目のサーフィンシーンを流した後、メガネのオッサンの方に、二作目の何日子が告白してくる形で濡れ場が流れ始めます

rori-sea1.jpg

二作目は、露出狂老人のシーンから始まり、「いつ死んでもいい」で終わります。

そして、未公開作品「生えいづる悩み」らしいシーンが始まります。
修学旅行先で先生同士の性交を見た女生徒二人が発情してレズするだけのお話ですw
たしかに今までこんな作品は見た事有りませんが・・・

rori-sea2.jpg
rori-sea3.jpg

絵柄からして、廃人的には2~3作目の間に作って没になった様な物かなと思います。
ちなみに尺は6~7分程で、短いです。
また、最初はMIUと女生徒の掛け合いナレーションが被り、本来の音が聞こえません。
どうやら途中からを載せた様です。

その後、二作目の後半「いけにえの祭壇」、一作目の「雪の紅化粧」、「少女薔薇刑」と濡れ場が続いき、宇宙船が離陸するシーンがあるのですが・・・

MIU曰く
「男と女の関係はハッピーでなきゃいけないの、どっちかが良い思いしたり、犠牲になったりするのはいけないんだからね」だそうですが・・・
お前が言うな!

最後は三作目の最後のメガネのオッサンとMIUの濡れ場流して総集編は終わり、「MIUも色んな経験して、また教えてあげる」等と言う続きを感じさせるような言葉で締めくくられますが、結局七作目は出ませんでした。

総集編に、適当にMIUやオッサン出して、未公開作品を付けただけなので、中身的には何とも言いがたいのですが、少なくとも一時間の半分は濡れ場・・・質はともかく半分はバッコバッコピチャピチャしている訳ですからそう言う意味ではお得なわけですが・・・
総集編にしても「生えいずる悩み」にしても・・・そう、質がねえw

抜ける度は半分が濡れ場である事に免じて2、ネタとしては1.5・・・位ですか。

ちなみにワンダーキッズの詳しいこの後を知ってる方は是非教えて下さい^^;
少なくともエロアニメ分野ではこれ以降の作品は出していない様です・・・
アダルトアニメビデオの先駆けワンダーキッズに乾杯!(廃人の廃人)



 ・ワンダーキッズ作品総集編。60分(?)。「仔猫ちゃん…」の、MIUとおっさんが司会となって作品紹介らしきものをする(はずだが)。ほぼエロシーンのみの構成(だったと記憶する)。


・うろ覚えレビューだな。だって、一応は入手不可なんだし。地元レンタルで出してもらえることがあれば、見れるんだけどな。時々在庫整理をするその店では、ある時期にほとんどのアダルトアニメを撤去しちゃったんだな。でも、くりいむとかうろつき、それから新しいめの作品は残っていると。撤去したそれが店に残ってりゃ再び見れる機会を得るための脈はあるんだけど、そんなんしてくれんのかな?さて、手持ち資料では30分とあった…が、60分明記の資料もある。どうやら60分が正しいようだが、かつて本作のパッケージを見たときは、60分と明記されていた気がする。50分だったっけかな?

・さて総集編ながら、タイトル紹介は無く、ひたすら一定時間たれ流しては司会のコメントに入る、と言ったような進行だった気がする。まぁ、タイトル表記があっても少しだけだったろうな。しかし、荒いな。初めの二作品のどれかだったんだろうけど、動き自体も枚数をケチってるようにしか見えなかったり、絵柄も何かヘンで、「オレは一体何年前のなんと言うタイトルを見ているんだろう?」と、何かやばいところにトリップしてしまう感がラッシュで襲いかかって来ていたはず。…なるほど納得だ、くりいむレモンを創案したあいつが「先を越されたが安心した。」と言ってたらしい言葉の意味を。

・パッケージには確か新作…未公開作品と書いてたっけか、とりあえず新作としてだが「新作、『生えいずる悩み』も収録!」とか書いてたはずだけど、わっかりっませ~んっ!どれがどれなのか、わっかりっませ~ん!!入手不可の今となっては、その作品のエロシーンをもぶち込んでいたのか、パッケージにはそう書いていたが、収録できなかったのか…これまた手持ち資料とわずかな記憶に頼れば、どうやら収録されていたようである。やはりテープを直に確認できないと言うのは痛いもの。そうだと分からんかったオレは、テープの最後にその作品が収録されているものと思い、ひたすら待ってたんだけどな。ヘボなアニメだったとしても、知らんアニメが、しかもエロアニメと来ればドキドキしたんだから。

・抜ける度は2かな?作品の絵柄や仕上がりなど見栄えも考えると、使えるシーンはどれほどか。

・アニメとしてのお勧め度は2。見たら忘れろ、こんな作品もあったのさ。ただ、その劇画系の分にいたっては、ほんとに何を見てるのかと錯覚してしまう可能性大だ。レンタルで見つけたりした場合、先ずは一度見ておいてから、利用するかの判断をしたほうが良いだろう。もし、友人を招いてのエロビデオ鑑賞会でも開きたいのなら。(輝川流一)

ロリータアニメ5 サーフドリーミング

ロリータアニメ5 サーフドリーミング
rori5.jpg(1985)

ストーリー・サーファー少年ウィリアム(ウィル)はある日、サーフィンの帰りの道で見知らぬ別荘見つけ、そこで少女MIU(ミウ)と出会います。彼女と親密になって行くのですが…。


 ・ワンダーキッズ第五弾。MIUちゃん主人公の本格的アニメと言えばいいか。でも「仔猫ちゃんのいる店」とは無関係でまったくノリが違います。時代の所為かな?不思議系少女だと結構ウケるみたい。でも、「仔猫…」に比べると幾分大人びて見えなくも無いんですけど。外見だけ同じの別人と思って。

・この作品を見るきっかけってなんだったかな?パッケージに惹かれてのことと思われる。とりあえず惹かれそうなら何でも借りてたと。まぁ、正確にはダビングサービスの利用で、借りて帰ったことは先づ無かったけど。ただこの作品、初めのサーフィンのシーンでの波の音、その効果音がなんと言うか何故か耳障りと言うか、お腹に…響くと言うか、それは家のスピーカーの所為でもあったのか、それとも近年言われる一定年齢の間だけ聞こえる周波数による影響だったのか…は定かじゃないんだけど、初めて見たとき、悪くなったんだよな…体に障る音って言うのかな?そう感じてしまったから…なんだ、だから高い金出してダビングしたのに近日中にそれを消しちゃったんだ。それから幾年かして、ダビングサービスをしてもらった店からは失われ、もう見れないと思ってた矢先、家からかなり遠い店、「ラル2」でダビングテープを盗もうとしたあの店で、この作品を発見した時は、ふつふつと「もう一度見たい」との欲が知らずじわりと沸いてたのだろう、やがて借りる事になるんだけど、そこに踏み込むまでも実は結構悩んだもの。その波の音による不快感だったり、エンディングがらみのことだったりで、いわゆる「記憶の美化」をしてなかったかいって。さて、今回この機会があったので、今一度そのシーンの音を聞いてみたが…あれ?いたって普通だな。何で嫌な音に聴こえた?スピーカーの所為かも?次はヘッドホンで聴いてみると…これだ!確かに嫌な音!!…ではある。でも体に障るような危険を感じる事は無かった。原因は不明。ただ、ダビングではなくデータとして保存していたから、圧縮音声だったから危険域のデータは圧縮の過程で削除されたとも考えられる。嫌な音はそのままに。普通にスピーカーで聴いたときは気にはならず、ヘッドホンでじっくり聴いた場合にそれが活きてきたとも言えるかも。でも、オレの体がそれを受け入れられるようになったとも思えるな。結局、原因、不明。

・タイトルから言って、サーフィンがらみとは言え、サーフィン用語なんてわっかる訳ねぇだろっっ!てんだ!!今は便利だネットで調べられる…けど、「キミはまたワイプアウトしちゃったのか?」だの「今度は上手くライディングするのだぞ!」とか言われても…知るかァァッッ!!!

・おっと、さらに突っ込みを入れたくなったシーンが。複線ありとはいえ…無くても言うのだろうけどデービットがウィルに「どうかこの自然を愛する大人になって欲しい…家族や恋人を愛するように…。」と言うシーンがあった。さらにMIUとの会話の中で「この星は汚れきっている。きれいな空気と水があるのはもうここだけだ。」と言ってたが、効果音からすれば、そうなるはずだけど、まさか効果音の凝った電気自動車ではあるまい?アンタの乗り回してた車、ガス車の音だったぞデービット!そこまでのセリフ言うアンタがなにやってんだよ!率先して空気汚してんなよ!アンタ!!車から煙は、出てなかったけどね。突っ込むべきはデービットの態度か…スタッフの仕事か。

・逆に突っ込まれるかもね。MIUがウィルとしちゃうところなんだけど、水着(だと思う。下着じゃないはず。)のブラを外され、それが床に落ちるシーンなんだけど、オレにはそうは見えなかった。んで、再確認。ウン、微妙。透過光表現がきつすぎて、ヒモが見えない。じゃぁ、どう見えたのかと言うとブラを外されるとパットが入ってて、そのパットが二つとも落ちたように見えた。そしてペチャパイがあらわになった…ってね。それはそれで解釈は変だけどね。そのシーンの前に、二人でサーフィンに行ってるから、体格はばれてるはず。でもそんな風に見えたんだ。

・エンディングだが、本当は書きたくなかったんだが、前任者がいて書いちまったから、オレはあのエンディングをこう感じたと言うことで、記述する事にした。『デービットとMIUは、決まった形を持たない地球外生命体だった。どのような理由かは知らないが、故郷の星に戻れず地球で生活せざるを得なかったのだ。それぞれの姿は、お互いの固体が年齢・性別を伴って地球人としてその姿に対応していただけなのだ。デービットはMIUに「私はこの地球から出て行く。この星には対応しきれないのだ。もうあまりこの体を維持できない、やがて正体がばれて誰かに殺されてしまうだろう、だから死ぬなら、この星を離脱出来ることに賭けて跳ぶ。だが君はまだ若い、君ならこの星の環境に対応できるはずだ。」と、別の道を行くことを提案します。でもMIUはデービットと離れたくない。わずかな可能性に賭けて飛翔し、ともに地球を離脱したいと願います。デービットはMIUの願いを受け入れ、共に行くことを決意します。…とある夜、砂浜を歩いていたウィルは、空に上る不思議な光(もちろんその光はデビットとMIUが飛翔した姿。)を見ます。その後、MIUの別荘の前を通りますが、その美しい姿は失われ、何年も放置されていたように、朽ち果てていたのでした。』

・抜ける度は2かな?MIUとウィル、MIUとデービットの2箇所。MIUとウィルとのシーンは、やや淡白な感じが。もうひとつ、MIUとデービットのシーンは…この頃のものにしてはそれなりに濃いし、声優さんの演技も近年のあえぎ声なのか叫んでるのかに比べれば、なかなかいけてるとは思う。デービットが老け顔なのがちょっと…複線ありとは言え。あと、せっかくの異星人シチュなので、そこの所をもっとエロアニメ的に凝った方が良かったのでは?さらに書くならMIUちゃんが…うげっ!あれはかなり引くな。エロ度が一発で殺がれてしまう。ただのSFファンタジーアニメならそれでも問題ないとは思いますがね。でもこれはエロアニメなのですから。おっと、キスシーンだが、デービットとウィルのものも一箇所だけあった。そこまで…するんだな。結構大胆だね。えっ?マイケルとのシーンはどうかって?実のところ抜きどことしては考えてもいなかった。オレの脳ミソは、そうだと判断しなかった。確かにあの子、黒い。ディティールがすべて消えてるな。

・アニメとしてのお勧め度は2~3。「中島史雄」の感覚と言うよりかは、あの時代の感覚であると言うべきか?むしろスタッフが青春時代を送った70年代あたりと言うべきか…?その、何年か前の感性がにじみ出てるので、もやもやしそうになる分はおいて置いて、でも、その数値をあげても良いかなって。シリーズの特徴であるミュージッククリップも最後に収録されています。でも、それを入れる余裕があるなら、もうちょっとエンディングを!…それ以前に本編も…エロシーンの使いまわしが多いな。それを無くして、ストーリーを充実させて欲しかったな。でも、やはり、70年代的と言うか、ひょっとすると60年代てきというか…な。(輝川流一)



 ・ワンダーキッズのロリータアニメ5作目。
当方、このシリーズでは四作目の変奏曲とこれしか有りません^^;
なので、「仔猫ちゃんのいる店」との話の繋がりは分かりません、が
これ単作で見ても問題無いようです。

MIUのパートナー役にデービッドと言う男が居るんですが、
こいつの顔がいかにも金髪のイカしたアメリカンなダンディ(意味不明)で、
MIUはそのままロリキャラです。
この差はなんだろう・・

一つ、ビビルかも知れないシーンが有ります。(私が単に怖がりなだけかも知れませんがw)

エロシーンは多い・・かな。
最近の作品を見ていないので良く分かりませんが、この当時なら標準・・かな?
ネタばれしますが、ストーリーを追いながら確かめてみよう!(爆)

まず冒頭からデービッドと。
良く動いてます、それしか言えませんw

次に、デービッドが一旦サーフィンをしに家を出るのですが、
その後MIUは一人で外で昼寝をします。

そこへ、デービッドと知り合いのサーファー少年がやってきて、
互いに興味を持ちます。

そこから、そりゃあ予想できるでしょう?
家の中でおっぱじめます。
この少年、相当な早漏らしいです。

そして、夜はまたデービッドと。
ここで、凄い事が起こります。
デービッドが最中に思念体の様な怪物に変化します。

また、MIUも同じ様に変化します・・が、
デービッドの変化の方はかっこいいのですが、
MIUはちょっと気持悪い^^;

そうです、彼等は宇宙人だったのです!(えっ)
どうやら環境の綺麗な星をさがして、地球に住み着いたそうですが、
そろそろこの辺りの環境も悪くなってきたとか。

ぶっ飛んだといえばぶっ飛んだストーリーは80年代らしいw

次の朝、またデービッドが出かけます。

一人で部屋で悲しそうにしているMIUの所に、
知り合いの、まんま「ちびくろサンボ」みたいな子供がやってきます。

うちの画質が悪いのか、それとも元々そうなのか、
目と口以外顔が真っ黒で気味が悪い・・(念の為言っておきますが、差別主義者じゃないですよ^^;)
声も、有っていると言えば有っているのかも知れませんが・・やっぱり何処か外れた印象w

どうやら遊んで貰いたいようですが、いざ遊ぶとなると迷い始めたので、
「魔法を見せてあげる」と、MIUが面白い遊びに決定・・

その面白い遊びとは、MIUのオメコやおっぱいを弄くらせる事ですw
何時までたっても魔法が見られないので坊やも「まだあ?」「ゆびがきもちわるいよ」とか言うのですが、
結構乗り気?w

そして、MIUが絶頂を迎えたその瞬間、MIUの目が光り始め、
最後シーン・・

「魔法だ!」と一瞬喜んだ坊や、次の瞬間には、MIUの訳の分らない
電撃で、断末魔の叫びを残して消えてしまいます・・

実際の映像を見ると凄い事になってます。
画面が赤くなり、黒い、血液みたいなのも飛んでます。オソロシヤ・・


んで、最後は、MIUとデービッドは宇宙へ旅立ち、サーファー少年が閃光を見て、
閃光がした方のMIUの居た家に行ってみると、焼けていた・・と言う所で話は終わります。

最後は、MIUのイメージソングで終わってます、が歌は上手いとは・・^^;


初のレビューで色々酷い点も有るかもしれませんが、ご容赦を。

最後に、抜ける度は、当時なら3ぐらいで・・今は・・2ぐらいでしょうか?w(廃人の廃人)

ロリータアニメ4 変奏曲

ロリータアニメ4 変奏曲
rori4.gif(1984)

ストーリー・知世は、誕生祝いにと、教師西脇の家に招かれた。しかしそれは罠だった。彼とその愛人によって、知世は淫らな調教を受けさせられてしまう。


 ・抜ける度・2

ワンダーキッズのロリータアニメ第4弾。原作は中島史雄の「制服の箱舟」。
なお、ロリータアニメ第2弾の「いけにえの祭壇」も同じ原作(連作で、原作は単行本二巻分ある)で、実はストーリー的な時系列では、本作の続編が第2弾と言う順序になってて、アニメ化する際に順序が入れ替わっている。要するに、第4弾の「変奏曲」は「いけにえの祭壇」の前日譚、と言う事である。

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原作はスカトロもあり、の結構ハードな内容で(そもそも中島史雄はスカトロも描く、結構ハードなエロ漫画家だった)、連作人気エロ大河の中から比較的ソフトな内容の章を選んでアニメ化した、と言う事だろう。
細かいレビューは他の人に譲るが、一応個人的な異見を少々(決して批判ではないんでお間違いの無いよう)。
「仔猫ちゃんのいる店」で絵柄としての方向性を掴んだが、内容を劇画調に戻したのは果たして失敗だったのか否か。
僕個人ではそれが正しいと思ってる。
良く比較されるフェアリーダストのくりいむレモンシリーズだが、正直、いまだに伝説化してるのはPart1の媚・妹・BabyとPart2のエスカレーション?今夜はハードコアの初期2作だけだ。そしてこの2本が伝説化したのは、「絵柄は80年代のアニメ絵」、でも内容は70年代のアングラの薫り漂う劇画モノだったからじゃないのか。
実際、これ以降、くりいむレモンは内容も80年代のアニメ的なライト感覚なモノになっていき、アニオタには支持されるが、一般支持は低下していって、一部黒猫館等の名作もあるにはあるが、全体的には失速していったような気がする。
内容は70年代のエロトピアやエロトラブのようなアンハッピーな結末をものともしないダークなストーリ展開、魅せる手法は80年代のアニメ絵、それが新しくて支持されたんじゃないか。
そう考えてみればワンダーキッズの第4作、変奏曲は「方向性としては正しい」としか言いようがないのである。じゃあ、何がこの二つの明暗を分けたのか?
ワンダーキッズの変奏曲は「方向性は正しい」んだけど、単にアニメ、要するに作画のクオリティが富本起矢を擁するフェアリーダストのそれに敵わなかった、それだけのような気がする。ストーリーが問題なのではない。

例えばくりいむレモンの第1作、媚・妹・BABYの亜美の潮吹きシーン(と言うか、正確には放尿シーンで、恐らくくりいむレモンは第1作で既にアニメキャラ初の放尿を描いている)と変奏曲での放尿シーンを見比べてみるとクオリティの差は歴然としている。媚・妹・BABYの方はキチンと放尿に見えるように、透過光処理はともかくとして、細かく水流を描いてるのに対し、変奏曲では同じように透過光処理を施してるがそれは「誤魔化しの為」行ってるようにしか見えない、と言う事である。

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これは惜しい。正直言うと、このシーンでの知世役の声優の演技が際立ってるゆえに、このアニメとしての出来の悪さが残念でならない。知世の泣きながら「変態!」とか叫ぶ演技に比肩するような「本気っぽい」演技は、後年の夜勤病棟シリーズが出てくるまで見られなかったのではないか。つまり、アニメ部分がせっかくの演技に水を注すようなクオリティの低さである事が問題なのである。全くアニメならではのリアリティが失われてる。

確かにキャラデザインは「仔猫ちゃんのいる店」で上手く行ったのだが、実は「仔猫ちゃんのいる店」を良く見てみると、それ以前の「アニメとしては低評価」であるワンダーキッズの第一弾、第二弾のような接写ギリギリのエロいシーンってのは皆無なのだ。割れ目や性器を描いて修正するのではなく、それらの直接描写を「描かないで誤魔化す」事で逃げる、と言う手法を確立したのが「仔猫ちゃんのいる店」であり、その悪しき方法論が最悪の結果で導入されたのが「変奏曲」だ、ってのが本当のところだろう。つまり、せっかくのエロいシナリオをエロくない直接表現を避ける手法を使う事で終始してるのだ。

比較すると、くりいむレモンの第一作、第二作共に性器や割れ目を描く事を避けていなく、真正面から挑戦している(モザイクがかかったりはしているが)。その辺、可愛い二次元キャラのあられもない姿を真正面から描こうとしたのがくりいむレモンの初期二作であり、そこを避けてしまったワンダーキッズが、ユーザーに支持されなくなったのは当然と言えば当然のような気がする。

繰り返すがストーリーに問題があったわけではなく、ポルノアニメに何が求められてるのか、その辺を誤認してしまって、真正面から取り組まなかったワンダーキッズが第一人者の座をくりいむレモンに明け渡し、早々に戦線を離脱してしまったのは当然だと思われる。(cametan)(編集子注・画像もcametan様提供)



 ・前回サーフドリーミングに続き、今度は4の変奏曲を。
手元に有る中では一番状態が良いです。

今回はネタばれしない様にやろうと思うのですが、上手く行くのでしょうか?w


今回はかなり、バイオレンス(?)なお話です、と言っても、イボイボ様の言う通り、ギャグなのかそれは?と思ってしまうシーンも有りますが・・

ネタばれしない程度にあらすじを書くと、あるところに女学生「知世」が居て、自分の誕生日に美術教師の家に招かれたのですが実は美術教師は知世を前から狙っていて・・・

と言うお話で、途中から教師の友人なのか妻なのか、音楽教師(かな?)の女も入ってきて・・

男教師が智代のおしっこを飲むプレイ、
その後色々調教したりハメたりする場面、
裸で庭を駆けたり、風呂に入ったりする場面、
女教師とのレズプレイ、そして最後は3P

あれ、ずいぶんネタばれしたかも?w

まあ、色々エロいシーンはあるのですが、飲尿なんて、私にはギャグにしか見えませんでした。
他のどのシーンも、あまり、抜くにはちょっと・・と言う出来です。
まあ昔の作品ですし・・

知世も、男にパンパン、女にピチャピチャ、と振り回されてばっかりで、
あんまり、いやらしい感じがしません。

でも、まあ一度、歴史の研究(?)って事で見てみると良いかもしれません、
男も女も、教師の顔は、明らかに悪役と言う顔ですw

抜ける度は1から1.5程度。

最後におもいっきりネタばれですが、(最後、女は知世ちゃんにガツンとやられましたが、男はどうしたの?^^;)

あ、このビデもにも、曲ついてます。サーフよりは良いかも。(廃人の廃人)



 ・ワンダーキッズのアダルトアニメ4作目である。
 「仔猫ちゃんのいる店」で方向性をつかんだかに見えた同プロダクションだが、ここでは再び半歩あと戻るような作風を見せている。つまりMIUちゃんのように可愛いアニメキャラを使うことは良しとして、内容を再び劇画調のものに戻しているのだ。
 劇画的内容によほど未練があったのか、それともキャラが可愛ければ内容は何でも良いと思ったのかは不明だが、本作の場合は試みが成功したとは言い難く、何となくノリの悪さが感じられる作品になっている。
 現在でなら、こうしたSMチックな作品も十分に上手く見せられるかもしれないが、当時としてはやはりノウハウ不足の感は否めず、可愛いアニメキャラに首尾良く被虐を演じさせられなかったという感じだ。
 知世ちゃんがいくら「イヤ~」などと泣こうがわめこうが、何か興奮すると言うよりは笑っちゃう感じなのである。
 下剤を飲まされてトイレに行ったところで「ドガ~ン!」なんてSEが入り、「と、トイレのドアがない!」なんて大声を上げるシーンとか、「ギャグかこれは?」とツッコミを入れたくなる。
 ワンダーキッズのチャレンジ精神は本当にエライと思うが、本作についてはそれが空回りしている感じだな。悲劇的なラストも個人的に好みではない。
 ところで当時のワンダーキッズ作品には、ラストに決まってキャラのイメージソングが封入されている。本作もしかり。
 ちょっとプロモビデオっぽい作りだが、作品をキチンとパッケージしようというこだわりは高く評価したい。作品本体の「抜ける度」は1.5。(イボイボ)
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