ランジェリーズ Office3 ~愛奴の玲奈~

ランジェリーズ Office3 ~愛奴の玲奈~
lin3.jpg(2004)

ストーリー・敵対する副社長派の企みを探ろうと、中西は副社長派の女、玲奈に接近する。しかし彼女との情事を写真に撮られ、逆に退社の危機に瀕してしまった。一方中西の課が企画した新作ランジェリーは大成功を収め、この企画に取り組んだ真優美は中西に愛を打ち明ける・・・。


 ・シリーズの完結編です。ちなみに書き忘れていましたが、このシリーズはどうやらゲーム原作のようですね。
 この最終巻ではサブタイトルにある玲奈ちゃんがメインかと思いましたらそうではなく、全ヒロイン総出でハメるという感じでした。中でもメイン扱いは、玲奈ではなくて真優美ちゃんではないかと思いました。
 この娘は処女で、ハキハキとした頑張り屋でとても良い娘です。中西も珍しく優しくハメたりしてます。このシーンは可愛らしくて良いと思いました。
 ストーリーの方は何の意外性もヒネリもなく完結しますが、スッキリした良い終わり方ですし、毎度それに濃密にエロが絡めてあって好印象です。
 シリーズ全体を通した印象では、丁寧に練られた脚本と、サービス精神満点のエロ描写がガッチリ噛み合い、完成度の高い作品になっていると思いました。作画も崩れが無くて大変良いです。
 ちなみに中西、「オレはこんな地位じゃ満足しない。世界へ羽ばたいて、世界中の女をコマす」とか何とか決意するシーンでラストなんですが、そりゃ買いかぶりってもんじゃないですかね。コイツはせいぜいスケコマシの部長さんが関の山だと思うけど。
 最終巻の「抜ける度」は2.5です。(彩雲11型)
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ランジェリーズ Office2~敏欲の千紗~

ランジェリーズ Office2~敏欲の千紗~
lin2.jpg(2003)

ストーリー・中西は、有栖に続いて、開発部の才媛、桜井千紗に接近を図った。一旦は協力を拒んだ千紗だが、社内での不正アクセス疑惑究明のため、中西と共闘することを決意する。やがてその豊満な肉体も中西の前に開かれて・・・。


 ・あの~、主人公最低なんですけど・・・という感じのシリーズ第2弾。だけどアニメとしては第一巻よりすごく面白かったです。
 ストーリーは単純ですがグイグイ引き込む勢いがありますし、主人公の計略が上手くいくのかな?とハラハラさせる演出も上手いです。
 エッチシーンは非常に多く、しかもそれがストーリーから乖離せずに、無理なく通常シーンとリンクさせてある手際も見事。ダラダラとストーリーを語ったりする凡百のエロアニメには本作を見習って欲しいです。
 今回のヒロインの千紗さんは102センチの爆乳でして、その肉体故に激しく湧き起こる肉欲を、知性とプライドで押し殺しているという美味しいキャラです。
 彼女が中西にセクハラ(?)されて、泣いて恥ずかしがりながら感じていく様子はかなりエロいです。大人の女性が好きな方、それもオッパイ星人の人には強くアピールするのではないでしょうか。・・・それにしても何だか床とかベトベトしてそうな会社だなあ。
 ちなみにサブタイトルの「敏欲」というのは、千紗さんが感じやすくて淫乱気味ということを言ってるのでしょうが、勝手に日本語を作るなっつーの。(^^)
 2巻の「抜ける度」は3くらいでしょうか。(彩雲11型)

ランジェリーズ Office1~性隷の有栖~

ランジェリーズ Office1~性隷の有栖~
lin1.jpg(2003)

ストーリー・派遣社員の中西は、ある下着メーカーへと課長待遇でやって来たが、社内は社長派と副社長派が激しく対立して争い、セクハラが横行するなど不穏な雰囲気。しかしマイペースを崩さない中西は、まず契約に絡んで悲惨な陵辱を受けていた金髪OL、有栖を救い出そうと動き始める・・・


 ・「プロジェクトA子」や「銀河漂流バイファム」の原画で名を売り、最近は「Aika」など中途半端なエッチアニメの監督をしている西島克彦氏がプロデュースしているシリーズです。
 レーベルがグリーンバニーなので散漫な内容じゃないかなあと心配でしたが、こういう熟れたオフィスレディものみたいのが見たかったのでレンタルチェックしてみました。
 1話をザッと見た印象は、エロ付きの「課長、島耕作」みたいな感じです。有能でスカした主人公がビシバシオ○ンコ決めていくって感じですな。
 ハメられる女子社員のアリスちゃんは当初ヒヒオヤジにひどいセクハラをされていまして、それを主人公が救うという展開です。背後には社内の派閥争いとか色々ありまして、それがシリーズを通したドラマになっているようです。
 正味のところ、絵としてはムチャクチャエロいです。最近ロリっぽいアニメばかり増えているせいか、こういうダイナマイトバディ、しかも筋肉がグリグリ動く成人女性描写にはグッときます。
 反面ストーリーというかシチュはあんまりやらしくない。セクハラでハメられちゃうアリスちゃんも、別に特段の弱みを握られて犯されるわけじゃなし、もっと毅然として拒絶しろよと突っ込みたくなってしまいます。大人のクセに。
 そもそもこの会社、とにかく内部がただれていると言いますか、昼間からあちこちでアヘアヘはめているため、ちっとも淫靡な雰囲気が出ていないのです。これならオレもハメなきゃ損!みたいな会社。
 せっかく被虐描写があるんですから、それが会社の暗部でもっと陰湿に行われている感じが出ていればすごく良かったと思います。
 もっともシナリオ自体はしっかりしていますし、細かい演出もさすがに垢抜けています。何よりエッチシーンがとても多く、テンションも高いのは好印象です。作画も非常に上質。2巻以降も見たくなる出来ですね。
  一巻目の「抜ける度」は2.5です。(彩雲11型)

ラブリーシリーズ2 創世記

ラブリーシリーズ2 創世記
(1985)

ストーリー・本文参照。ちなみに本文中の添附画像は廃人の廃人様提供です。


 ・廃人です。
本日は怪作「創成記」をレビューします。

創成記と聞くと、聖書に書いてあるような、天地創造の話や、
アダムとイブの話などを思い浮かべるでしょうが、このアニメでは、名前以外、さっぱり聖書の創成記と関係がありません。

先に言ってしまうと、このアニメは全編全裸ですが抜けませんから十戒の「汝、姦淫するなかれ」と言う文言に抵触しませんw
訳の分からないストーリー、同時代の水準よりさえ酷く劣り、遠近感さえ取れないアニメの質、そして羊・・・



冒頭、UFOがどこかの惑星の海中から飛び出します。
中には裸の少女と、緑色の宇宙人が乗っていますが、途中で座標軸がめちゃめちゃになり、
変な光の筋に巻き込まれ、地球付近へワープ、更に地球からの変な光線を受けて地球へ墜落・・・

ここまでで、もうストーリーは分かりません。
この宇宙船はどの星から出たのか、地球から出てまた地球に引き戻されたのか?
少女は一体何なのか?

この後、アダムと言う青年が、宇宙船や宇宙人の死体を見つけ、
少女を見つけ救出、少女が「ラブ」と言う名前である事、
「地球ではそう呼ばれていた事」が判明します・・・地球では?
青年の居る世界は「エデンの園」と言う場所だそうですが・・・

早速二人は仲良くそれぞれ馬に乗り草原を駆け巡ったりするのですが、
それを蛇に見られます。
蛇は「自分達より頭の良い人間が増えては困る」と、二人を殺そうと策をめぐらせます。

二人はぶどうの木の前に来て、アダムはぶどうを食べさせるために取りますが・・・
sosei1.jpg

ぶどうが浮いてる!
前後のシーンでは一応木に実ってるように見えるのですが、ここだけ作られていないようです。

こんな感じで、蛇の策略を避けながら、二人で暮らす日々を描いているのですが、
何の感動も、興奮もありません。

いつもなら私ももっと詳しく(そして分かりにくい)ストーリーを書くのですが、この作品に関しては
ストーリーが滅茶苦茶で、なんとも言いようが無いためこれ以上の解説は出来ませんw

最後は蛇の策略を避けきって二人は合体し一応ハッピーエンドを迎えますが、ここまで見ている人は居ないでしょう。

羊の交尾や馬の出産のシーンが有りますが、作りがちゃんとしているアニメならまだ「実験的!」とか言ってもらえるかも知れませんが、
このアニメだと最早悪ふざけにしか見えなくなりますw
sosei2.jpg

私は、太古のエロアニメなら、設定のぶっ飛び度も(ネタとして)良い評価のうちに入ると思っているのですが
流石にこれは酷い。

ビデオ屋でこの作品を見つけても、「俺は太古のエロアニメを心から愛している!」なんて人以外は百円でも買わない方が良いでしょう。
エロとしてはまったく抜けませんし、ネタとしても笑い所がありません。
羊の交尾なんか友達に見せても引かれますw

抜ける度は0.5、
ネタとしては羊の交尾のお陰で笑えない1、とさせて頂きます。

ではまた。(廃人の廃人)

ラブリーシリーズ 宇宙元年

ラブリーシリーズ 宇宙元年
gannen.jpg(1985)

ストーリー・少女ラブは移民惑星に兄と住んでいる。二人の仲は、年齢に合わない位に良く(そう思ってたのはラブだけかもしれないが)、肌を触れ合うことをいとわないほど。彼女の住む惑星では最近、海に一人用のボートで出かけた女性がそのボートの中で死体で発見されると言う事件が発生していた。


 ・パッケージは良かったんだ。なんか期待させてくれる。二度ほど借りたようだ。その二度目のときに、データ取りして置けば良かった。残す価値なしと思ってたのだから仕方が無い。結果、うろ覚えレビューになる。うちにある資料本では、明らかに作品を見たときに感じられたストーリーとのギャップがあるので、そちらは使えなかったな…良くあることだ、あの本はその時々のメインコンテンツ以外では弱いのだ。

・エンディングはこうなる。『ある日、兄のガールフレンドがボートで出かけたらしく、後に死体で発見される。兄を狙うライバルが居なくなり、安心するラブ。後日、沖に流れないようにしたボートの上で身体を陽に焼きながら、つい居眠りしてしまう。ふと目が覚めると周りに陸地はなく、オールも失われ、動けなくなっていた。不安に狩られるラブ。次の犠牲者は…?』その後、何者かの声が響くのだが、そのセリフが確か「我々の星でも人間を飼おう。」だった。少しセリフが続くが、詳しくは覚えていない。そしてアングルが海中へと、海底にあるのは…その声の主のUFOだった。

・だからさ、あのシーンを見て、しばらくトラウマだったんだよ。ラブちゃんはやがて、どっかの惑星で拾ってきた男たちと否応なしにセックスさせられ、単に労働力かあるいは食料にするための人間を生み増やすための道具にされてしまったのではなかろうかと。結局どうなったのだろう?

・抜ける度は1とする。どこまでの描写だったのかの覚えが弱いので。テレビアニメの延長程度だったと記憶する。んで、シーン自体は、ラブと兄がイチャついてるシーンと、そのUFOのやつが放った触手に犯られるおねーさん方々。そのおねーさんは、何故かトップレスで日に身体を…とのシーンばかりだったと思われるので、少なくともラブ以外にまともに見せるシーンも無かった…かな?ラブのシャワーシーンもあったとは思うんだけど、思い出しきれない。

・アニメとしてのお勧め度は2。一度くらい見て置いても良い。感想は…見てからだな。あのエンディング、バッドエンドは見たくは無いが、今からの人は、「百聞は一見に如かず」の言葉を理解するためだけか。レンタルあたりで生きていることを願う。ちなみに地元では、レトロ系は事実上、全滅した。(輝川流一)
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