未亡人日記 THE ANIMATION~憧れのあの女と一つ屋根の下~

未亡人日記 THE ANIMATION
~憧れのあの女と一つ屋根の下~

mibo-n.jpg(2013)

ストーリー・明人は受験を終えたばかりの学生だ。かつて家庭教師をしてくれていた従姉妹の綾子と同居することになり、ドキドキワクワクの毎日。綾子はまだ若く美しいが、独り身の未亡人なのだ。


 ・2013年にピンパイさんから発売された作品で、原作としてPCゲームがあるようです。単巻企画らしく、尺は約30分。
 内容的にはチェリーボーイが未亡人に誘惑されてハメてしまうという、ただそれだけのモノです。
 主人公の青年は最初からヒロインにぞっこんですし、ヒロインも欲求不満で主人公を食ってやる気満々です。
 いきおい、出会って10秒で合体!してしまうので、ドラマとしての盛り上がりはほとんどなく、感情移入して見続けるのはちょっとツライでしょう。バカップルがただサカってるだけなんですから。
 前半は童貞小僧をリードしていたヒロインが、後半には「私をあっくんの女にしてェ~!」「私、あっくん無しじゃ生きていけない~!」などと逆にメロメロになるので、年上の女をセックスで支配したいという向きにはアピールするかもしれません。
 しかしヘタレだった主人公がセックス強者になっていく過程が上手く描写されていませんので、そうした展開を視聴者に納得させる迫力を欠いているのは残念です。脚本次第でずっと面白くなった気がするのですが・・・
 作画は安定のピンパイクォリティですが、イマイチ淫靡さに欠け、崩れはないけどメリハリも無く、何か物足りない感があります。
 ヒロインが単なる美人で、キャラ性の弱いルックスなのも難。せっかく未亡人モノなのですから、もっと極端にグラマラスにするとか、分かりやすい演出にした方が良かったのではないでしょうか。
 「抜ける度」は2と少しです。(彩雲11型)
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水着彼女~THE ANIMATION~ Fit.4 「水着と二人の彼女」

水着彼女~THE ANIMATION~ Fit.4 「水着と二人の彼女」
mizugi4.gif(2009)

ストーリー・しょう君はお金持ちのイケメン青年。おまけにチンポもバカでかい!何とか彼の心を射止めようとする「すずか」と「まりの」は・・・・


 ・コミック原作シリーズの4巻目で、2009年の末に発売されました。シリーズはどうやらこの4巻で完結らしいです。
 今回もオムニバス構成で、2つの話が入っています。
 一つはシリーズの顔役とも言うべきヒロイン・みずほちゃんと、彼女の御先祖であるくのいちのオハナシ。
 もう一つはイケメンセレブを美少女二人が奪い合っ・・・ているうちに、なし崩しに3Pになっちゃってああキモチイイというオハナシです。
 どちらも他愛のないストーリーですが、尺のほぼ全てをエロで使い切るサービス精神が今回も活きており、見ていてとにかくイヤらしい気分になってくるのは価値でありましょう。
 汁まみれの肉同士がこすれ合ってブリブリいう音が聞こえてきそうな濡れ場には感心されられてしまいました。とにかく迫力があります。
 作画、CVも相変わらず高レベル。全体に、なかなか完成度の高いシリーズだったと言えましょう。
 4巻の「抜ける度」は2.5。
 見て感動したり、ストーリーが特に面白かったりする作品ではないものの、楽しくエロいコメディを見てみたいという向きにはオススメです。(彩雲11型)

水着彼女~THE ANIMATION~ Fit.3「時をかけるくの一」

水着彼女~THE ANIMATION~ Fit.3「時をかけるくの一」
mizugi3.gif(2009)

ストーリー・マリナは気が弱くて後悔ばかりしている女の子。彼氏との仲もギクシャクして上手くいかない。自分を変えたいと強く願ったマリナは・・・・


 ・コミック原作シリーズの3巻目で、2009年にピンパイさんから発売されました。
 今回は、一巻目から登場している淫乱みずほちゃんが毎度彼氏とヤリまくる一方で、彼女の先祖であるくのいちが何故か現代にタイムスリップしてくるという、スラップスティック風味の強い味付けになっています。
 またもう一つのエピソードとして、気弱なメガネっ娘がメガネをチェンジすることで大胆に生まれ変わり、人生をも改変していこうとするオハナシが入っています。
 どの話も地味ながらカッチリ演出されていますし、病院という新舞台によって各エピソードを上手く関係づける等、丁寧な構成が好印象です。
 エロとしても濃厚で、特にメガネっ娘エピソードでの汁気タップリな絡み合いはイヤらしくて良かったです。
 ただ「水着縛り」というシリーズのお約束は弱くなっており、みずほちゃんが少し水着エロを演じるだけなので、そこを期待していた向きはガッカリするかもしれません。
 とはいえ、普通のエロコメとして見れば十分に級代以上の出来であり、「抜ける度」も二巻に続いて3を献じます。
 作画も変わらず良好で、シリーズの長編化によるダレが見られないのは良いと思いました。(彩雲11型)

水着彼女〜THE ANIMATION〜 Fit.2「白い誘惑」

水着彼女〜THE ANIMATION〜 Fit.2「白い誘惑」
mizugi2.gif(2009)

ストーリー・みずほはすっかり水着プレイにハマってしまった。彼女のドスケベは、どうやら先祖からの血筋のようで・・・・


 ・コミック原作シリーズの2巻目で、2009年にピンパイさんから発売されました。
 今回もオムニバス構成になっていて、3つの掌編から成っています。
 1本目は、カップルが水着を選ぶ段階からドキドキムラムラ盛り上がっていき、やがてハメまくるという屈託のないオハナシ。
 2本目は、純情で世間知らずの妹に、オバカな姉が無茶苦茶なH教育を施すというオハナシ。
 そして3本目は、一巻で出てきた淫乱ヒロインの御先祖様がくのいちで、彼女がまた破格のドスケベでしたという、ナンセンス風味の強いオハナシになっています。
 どのエピソードも明るく楽しい雰囲気ですし、バカバカしいけどとにかくイヤらしいモノを見せよう!というスタッフの意気込みが伝わってくるノリの良さが嬉しいです。
 3本目はくのいち陵辱ネタとなっており、水着押しというシリーズの主旨からはややハズれてしまう感もありますが、見ていてエロいのでアリでしょう。
 輪姦されたくのいちが気持ちよさでブチ切れ、生来のド淫乱ぶりを発現させて暴れまくるクライマックスは、エロいし笑っちゃうしで好印象でした。
 「抜ける度」は3。水着好きの人、くのいち好きの人にはさらにアピールが増すと思います。
 ムチムチヌルヌルな作画も一巻より変わらず上質です。(彩雲11型)

Milkyway(全2巻)

Milkyway(全2巻)
m-way.gif(2003)

ストーリー・七瀬健治は喫茶店のマスターだ。親から譲り受けたその店は、しかしサッパリ儲からない。困った健治は、幼馴染みの結城倫に経営再建のアイデアを相談するが・・・・


 ・この原作はわりと古いWitchのゲームです。
 最初このゲームが出たとき絵がかわいくてすぐ欲しいと思ったので買いました。しかしそのあとキャラのしゃべる音声入りの改良版が安い値段で出たので少し損をした気になりました。
 ゲームは確かに絵はかわいいのですがストーリーはわりと簡単に終わってしまってあまり面白いとは思えません。(全部の女の子を攻略していないので確実とは言えない面もあります。それと音声入り版をやっていません)
 アニメはゲームの始まり方と違って喫茶店をかなり経営しているところから始まります。そして女の子も最初に全員そろっています。しかしその方がストーリーは分かりやすい面もあると思う。
 絵はゲームの感じとは少し違いますがかなりうまくて気に入りました。全員とHはしませんが、私は咲夜が好きなので咲夜のHシーンがあったのは満足しました。
 純愛ジャンルの好きな人はかなり気に入ると思えるアニメです。(倫がメインになっているので原作で倫がきらいな人はだめかも?)
 抜ける度を4点にします。(長十郎)
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