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びんかんアスリート 第1話 「うわさのエッチなマッサージ♪」

びんかんアスリート
第1話「うわさのエッチなマッサージ♪」

bincan.gif(2009)

ストーリー・持田茂はスポーツジムでバイトをしている青年だ。トップアスリートも数多く利用するこの施設で、彼が担っている重要な役割とは?・・・・


 ・2009年末に「こっとんど~る」レーベルから発売された作品で、原作としてPCゲームがあるそうです。
 指で触れるだけで女性の性感を異常に高め、潮噴きオルガにまで導く能力(?)を持った主人公が、その特技を活かしてガンガン女をイカせちゃってハメちゃって!・・・みたいな実もフタもない一直線な内容になっていますが、その設定を合理化するため、スポーツジムのマッサージ師ということにしたあたりが工夫と言えばそうでしょうか。
 いかに加藤鷹といえどもいきなり見知らぬ女性に指マンを始めたら犯罪ですが、マッサージ師が女体を触るのはある意味必然だからです。
 かよう、主人公が特殊な力を持っている点、またヒロインらがアスリート限定という点で、作品としてのセールスポイントが明確になっているのは良いことだと思います。
 難点は、そうした設定の工夫がイマイチ生かしきれていないことでありましょう。
 何より主人公の指マン技がどうも印象薄弱で、「スゴイな、羨ましい能力だな」という気分にさせてくれません。
 プレイも途中からフツーのセックスばかりになってしまうので、スケベ男がモテモテウハウハというステレオタイプのハレムアニメにしか見えないのは勿体ないと思いました。
 ここはやはり、おさわりのみで女体を狂乱させていくという演出のみで押すべきだったのではないでしょうか。
 「抜ける度」は2.5。
 作画はなかなか良く、ヒロインらも皆可愛らしくて色っぽいだけに、今ひとつ内容的に思い切りが足りない感があるのは残念です。良作だけど惜しい。
 ちなみに「第一巻」と銘打ってありますが、その後長期間続巻が出ないことからして、シリーズ化は見送られてしまったのかな?(彩雲11型)
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Hi・Me・Go・To

Hi・Me・Go・To
himego.gif(2001)

ストーリー・タカシとトモミは同級生だ。二人は付き合っているのだが、経験不足からか初交合はまだ上手くいかない。そんなある日、タカシは電車内で図書館司書のミサキが痴漢に遭っているのを目撃するが・・・・


 ・最初主人公の男子は彼女と学校に行っていた。すると電車に中に学校の女教師がいることに気づいた。そして男子が見ていると先生は痴漢をされていた。しかし先生は痴漢を楽しんでいた。
 この先生はかなり淫乱で主人公をさそってセックスをしていくようになる。実は主人公は恋人とセックスがまだできなかったが先生に教えてもらってセックスをわかっていく。
 そして主人公は段々強気になって先生に命令をしたりして痴漢やセックスをしていく。
 そしてかなりセックスが馴れたころ先生は車を買って電車に乗らなくなった。そして主人公は彼女とセックスをしていく。すると前はインポだったが今度はセックスができるようになっていた。そこでおわり。
 このアニメは痴漢のシーンがあるということで見てみた。痴漢のシーンはあるがあまり女が感じている感じが出ていない。それはリアルということが言えるかもしれないがもう少し痴漢で感じさせていくシーンがあるとよかった。
 痴漢のシーンがあまりよくないので抜ける度をを2にする。(みのり)


 ・2001年に大手ピンパイさんから発売された単発オリジナル作品で、人気コミック作家うたたねひろゆき氏が企画段階から関わっていることがウリの一つとなっています。
 小粒ながらもカッチリまとまった印象のオハナシで、若さ故にぎこちない付き合い方をしているカップルがおり、痴女めいた女教師がはしなくもその二人を強く結びつける・・・というプロットを分かりやすく見せてくれます。
 格好つけていないで、自らの欲望の形を素直に出していっても良い、それで壊れてしまったりしない信頼関係こそが大切なんだというテーマを、押し付けがましくなく上手くドラマとして語ってくれる。なかなか小粋な脚本です。
 一方で難点は、世紀が変わってから作られた作品としては、やはりちょっと地味すぎるということでしょう。
 痴漢シーンにせよ本番シーンにせよ、指や唇の微妙な動きで官能を表現していこうという壮図は分かりますし、そういう作品も貴重だとは思いますが、汁ビチョビチョ、アヘ顔全開、淫語大爆発の濡れ場をガンガン叩き付けてくる昨今のエロアニメ界にあって、これではセールスとして埋没してしまうのは仕方がないと感じます。ワンシーンだけでももっと強烈な演出があれば、かなり印象が変わってくると思うのですが・・・・
 「抜ける度」はオイラ的に2弱。
 作画も悪くないし、丁寧に作られた良心的な作品だと思うだけに、もうひと息売るための気迫のようなモノが足りなかった気がするのは残念です。(彩雲11型)

ピュアメール(全2巻)

ピュアメール(全2巻)
pure-m.gif(2001)

ストーリー・緒方圭はネット好きで内向的な男子高校生。彼にはチャットで親しくしているEVEという少女がいた。しかしふとしたきっかけで、彼はEVEが身近にいる人間だと気が付くことになって・・・・


 ・今は亡きグリーンバニーレーベルから2001年に2巻構成で頒布された作品ですが、原作その他の背景については下で↓長十郎様が書いて下さっているので割愛します。
 見てみてまず思ったことは、キャラもドラマも、エロアニメとしては破格に面白いということ。つまり文芸作品として優れている点を第一に評価したいです。
 それぞれに鬱屈する想いを抱える者同士が絡み合い、ぶつかり合い、時には貶めたり、あるいは逆に救済を与えたりというドラマには大変迫力があり、特に1巻目ラストの緊張感には唸らされてしまいました。
 残念なのは、2巻ではやや駆け足かつヤッツケっぽい展開となり、ドタバタと終わっていく印象になっていることですが、それでも凡百のエロアニメよりはるかに面白いと言えましょう。
 エロとしては少々地味ですが、ラブラブエッチあり、鬼畜レイプあり、はたまた年上の女性から奴隷プレイを強いられたりと、そこそこバリエ感があって飽きさせません。
 ただツッコンで腰を使うだけでなく、セックスの流れを丁寧に描いているのも、このレーベルらしい誠実さが感じられて好印象でした。
 「抜ける度」は2.5。
 ちなみに作画もなかなか良好で、海外委託のマイナスを感じさせないのは美点でしょう。
 女の子の表情も可愛く描けていてよろしいと思います。(彩雲11型)



 ・この原作はオーバーフローのわりと古いゲームです。
 このゲームはかなり面白いと言われていた記憶がありますが私はそれほどには思いませんでした。ストーリーはかなり面白いのですが攻略は難しくてヒロインを全部攻略するのはやめてしまいました。
 ヒロインは6人出ます。(隠しが1人います)1人のヒロインでも攻略の仕方が違うと純愛になったり鬼畜になったりしてジャンルが変わっていくのは面白いと言える。
 アニメはゲームでもメインのキャラだった碧が中心になっています。そして主人公は碧と美紀と悠美とエッチします。(りんは出ません)
 絵はゲームの方が可愛いですがアニメもかなりいいと言えるでしょう。だからゲームの好きだった人もかなり満足できるかもしれません。
 抜ける度3にします。(長十郎)

百鬼(全三巻)

百鬼(全三巻)
100ki.gif(2003)

ストーリー・須藤竜一は行き先不明のミステリーツアーに参加した。着いた先は孤島で、現在は無人となっている。参加者たちは島内を散策するが、やがて何名かが他殺体となって発見される。一体この島にはどんな秘密があるのだろうか?


 ・ピンパイさんから三巻構成で頒布された作品で、原作はエルフのPCゲームということです。
 内容的には、孤島から出られなくなった主人公たちが様々な危機に陥り、背後には謎めいた犯罪者や因縁譚が絡んで・・・というエロチックミステリーです。
 孤島が舞台と言っても「無人島物語」のようにサバイバル色が強いわけではなく、キャラたちが自暴自棄になって傷付け合うわけでもありません。どちらかと言えば、舞台がやたらと広い「館もの」のような感じですね。
 難点は、とにかくストーリーが超絶バカバカしく、御都合主義の嵐だということです。
 1~2巻まではミステリアスな雰囲気がまあまあ上手く出ており、見ていて「おっ、どうなるのかな?」と思わせてくれるのですが、最後に出てきた黒幕がムチャクチャ安っぽく、また因縁譚の方も強引に過ぎるヒドイ決着で、こんなくだらないハナシを勿体ぶって見せやがって!と騙されたような気分になりました。
 主人公が過去の人物の生まれ変わりというのも、そのアイデア自体はともかく、年齢その他から全然辻褄が合ってないじゃないかという感じです。つまり脚本がいい加減すぎる気がしますね。
 さてエロについて。
 一巻では、気の強いボーイッシュな女の子を主人公がハメます。この娘は過去にレイプされたことから男嫌いになっており、しかし真にはマゾ性を秘めていて、一度主人公とデキてしまうと、後は、縛ってください、イジメてくださいとメロメロになります。いわゆるツンデレ展開ですね。
 二巻では大人しいメガネっ娘を主人公がハメます。この娘は主人公の親友に失恋してしまい、それを慰めるためとか何とか言いながら、縛って犯してしまいます。
 三巻ではそれら二人の女の子が悪党に捕まってしまい、縛られてディルドー責めされたり電撃拷問を受けたりします。
 シリーズを俯瞰してみるに、パケ画から受ける鬼畜モノという印象はむしろ薄く、どっちかと言えば鬼畜ノリの和姦作品という感じですね。
 それぞれのエロシーンはそこそこ淫靡で悪くないんですが、海外作画ということもあってかビジュアルが弱く、女の子があまり可愛く描けていないのはマイナスに思えました。
 ちなみにラスト近くにはロリとのエロシーンがあるんですが、これは全く蛇足に感じました。
 エロだから何でもハメときゃイイってもんじゃないと思います。エロはエロ、悲恋は悲恋として、メリハリを付けて演出してやって欲しいです。
 「抜ける度」は2.5です。(彩雲11型)

姫奴隷(全2巻)

姫奴隷(全2巻)
himedo.gif(2008)

ストーリー・ルーヴェンス王国には、ティータとリーゼという双子の王女がいた。姉のティータから王位継承権を簒奪しようと企むリーゼは、ある男に協力を持ちかけるが・・・・


 ・2008年に、ミルキーレーベルから2巻構成で頒布された作品で、原作はBISHOPというメーカーさんのPCゲームらしいです。
 内容的には非常に良くあるファンタジー復讐譚で、どこぞの王家によってジェノサイドされた民族の生き残り(主人公)がその王家に入り込み、王女をたらし込んだりレイプしたり調教したりして、ついにはその王家を破滅させるというヤツです。
 普通この手のオハナシですと、主人公が王家内で段々と地歩を固めたり、バレないように奸計を廻らせたりというサスペンスがキモとなったりしますが、本作ではそうではありません。
 主人公は最初から超強大な魔術師で、つまり無敵のようなキャラですから、王女や近衛隊長をバキバキ魔力で屈服させて犯していきます。
 このため、復讐劇としては全く緊張感を欠いており、別に色々と計画を立てなくても、1人でその国に乗り込んで制圧すれば良い話じゃねーかと突っ込みたくなります。
 しかし一方で、そうした思い切りの良い構成によって、非エロ部分がバッサリとカットできたわけで、作品としてのエロ度、実用性は高くなっています。
 犯されるのは双子の王女、その侍女、近衛の女隊長などですが、特に女隊長のパートは被虐感が良く出ていて悪くありませんでした。
 ただ肝心の王女様たちは、犯されるとすぐにクルクルパー状態で「おまんちょ大好き~」と壊れてしまいますから、お姫様調教エロスとしてはちょっと物足りないかもしれません。
 もうひとつ、エロシーンについて書いておきたいのは、この作品、むらかみてるあき氏の影響がとても色濃いように思えることです。
 わざとピンボケにしたり、画面を揺らしてキャラをフレームアウトさせてみたり、いかにもむらかみアニメっぽい演出が山盛りに見られます。
 むらかみ氏と言えば、今をときめく売れっ子監督さんですから、その作風をパクって味付けにしたいという気持ちは良く分かりますが、ちょっと安直じゃないかなという印象を視聴者に与えかねないのはマイナス点でありましょう。
 作画は全体に崩れが無く、ミルキーレーベルとしては上質の部類だと思います。
 「抜ける度」は2.5。(彩雲11型)
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