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パンチラティーチャー 2

パンチラティーチャー 2
panch2.gif(2005)

ストーリー・真知子を奴隷にするべく様々な奸計を廻らせる宇追。真知子はまんまと罠にはまり、学校では痴態を演じさせられ、父は市長選挙に落選してしまった。ついに教職まで追われそうになった真知子は・・・・


 ・略すと「パンティー」でやっぱりパンツじゃねーか!とツッコミを誘うタイトルと先生のまいっちんぐな名前からお惚けな内容を想像すると確実にカウンターを食らいます。想像したもの・一般的なアダルトアニメと次元が違います。
有名なアニメ監督がつくったアートっぽい劇場版アニメのような品質の画・カメラワークで演技や音楽も良質です。たまに荒れる箇所もあるものの気にならないくらい視聴者を引っ張る力がこの作品にはあります。
さて、これらの品質は主に破滅を描くことに捧げられています。日常的な感覚で描かれているためかえって救いがなく、観ていて暗い気分になります。ストーリーより演出で魅せるという感じで、金網に積もった雪が衝撃で落ちるシーンは必見です。
エロ的にも気の弱い男子生徒を女装させたりマイクを挿入して音を朝礼で中継したり意欲が感じられます。ただ、やっていることのわりに画が濃厚で少しえげつないです。パンチラ自体エロ的に軽快な表現なので濃厚に描くには不向きな気がします。まあこれは好みによるところが大きいでしょうね。濃いめOKな人なら「抜ける度」3で。
出番短いですがいじめっ子の女学生がキャラ・表情・演技全てかなり良くて助演女優賞ものです。(個人的にそれが一番ヒットでした。)(eternal白)



 ・二話目。一巻より少し絵が下手になった感じだがかなりきれいである。
 今回は生徒のエッチシーンがすこしあり、主人公のエッチシーンは二回ある。一回目はいじめられている生徒とエッチしてしまう。そして二回目は黒幕の生徒とエッチする。一回目にはオナニーをするシーンもある。両方ともまあまあ興奮できる。
 このアニメは先生を奴隷にする感じのストーリーだが主人公はエッチが好きなのであまりそういう感じが出ていない。主人公はすぐセックスを楽しむ感じになるからだ。しかしかなりいいアニメであると思う。
 主人公が巨乳な感じが出ているのはいいと思った。
 抜ける度3ぐらいに感じた。(みのり)
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パンチラティーチャー 1

パンチラティーチャー 1
panchra-1.jpg(2004)

ストーリー・夏川真知子は新任の女教師。故郷の学園に勤めることになって意気込むが、不良たちにからまれるなど前途多難。おまけに全裸のコラ写真をばらまかれそうになってしまう。途方に暮れる真知子は、何かと相談に乗ってくれる宇追という生徒と行きがかり上肉体関係を持ってしまうが・・・・


 ・このアニメは絵がすごく綺麗である。そして電車の中や学校の中がすごくリアルにかいてある。そしてキャラクターも絵がうまい。
 エッチシーンは二回ある。最初は生徒どうしが放課後にエッチをする。ここはメガネの生徒にフェラチオをさせたりするのがかなり興奮できる。
 そして2回目は主人公がエッチをする。不良の生徒にだまされた感じでセックスをしてしまう。そして主人公も興奮して長くエッチシーンが続く。ここはかなり抜ける度が高い。
 まだ出だしの感じだがかなり面白い。2巻に期待できる。「抜ける度」は3。(みのり)

ハレンチ紅門マン遊記

ハレンチ紅門マン遊記
haren-m.gif(1997)

ストーリー・水戸光圀・・・黄門様は、忙しくて諸国漫遊どころではなかった。代わりに旅に出ることになったのは、彼の娘・紅姫だ。黄門ならぬ紅門様の旅が、今始まる!


 ・1997年にピンパイさんから発売された作品で、原作は永井豪氏が漫画ゴラクに連載していたコミックです。尺は45分。
 タイトルからも分かるとおり、ハレンチ学園のスピンオフ企画のような作品で、十兵衛という女忍者が登場するなど、ビミョーにキャラが被っています。
 水戸黄門の諸国漫遊が作り話であることは誰でも知っていますが、その彼の愛娘が諸国漫遊に旅立ち、藩内の権力闘争がらみで命を狙われる・・・・というストーリーは分かりやすくて良いと思います。
 また助さん角さん役に当たる侍が、マヌケでスケベで腕もからっきしという設定も、本作がコメディであることを上手く表明していて悪くないです。
 エロアニメとしては、永井豪原作モノの常で弱いですが、敵のくノ一による襲撃がそのまま百合エロスになっており、百合モノがお好きな方にはまずまずアピールするでしょう。
 エロの尺自体も結構長いですし、「平成ハレンチ学園」よりはかなりマシな仕上がりだと思います。
 「抜ける度」は1.5。
 作画はフツーですが、これもまた「平成ハレンチ学園」に比べれば良であり、ヒロインの紅姫ちゃんもカワイイです。(彩雲11型)

パレードパレード(全二巻)

パレードパレード(全二巻)
parepare.gif(1996)

ストーリー・椎名香織は売れっ子の新人アイドル。しかし彼女には、決して他人に知られたくない秘密があった。それは・・・・


 ・1996年にピンパイさんから2巻構成で発売された作品で、原作としてあきふじさとし氏のコミックスがあります。
 制作はAICが行っており、その縁でなのか、脚本は「まりんとメラン」等で有名な倉田英之氏が手がけています。
 作画は「Zガンダム」等で素晴らしくシャープな手腕を見せた小林利充氏の手になり、本作もビジュアル的にはかなり高品質と言えましょう。
 さてストーリーについてですが、本作は所謂シーメールものでして、フタナリのアイドルがマネージャーや他のアイドルとアヘアヘよがりまくるという内容です。
 一応ヒロインを賭けてマネージャーとライバルアイドルがエロテク合戦を繰り広げたりというドラマはあるものの、それによってヒロインらの心情がどう終着するかというところへ導く力が弱く、引き込まれて視聴するのは困難でしょう。つまりあんまり面白くないです。
 エロとしては、フタナリを気にしなければ普通の百合モノとして見れますし、またチンコイジメ等の味が好きな人はフタナリを中心に見ればいいわけで、それぞれアピールする部分はあるでしょう。逆に言うと、百合もフタナリも嫌いな人はパスした方が良い作品ですね。
 「抜ける度」は1.5ですが、昔のピンパイさんらしい、地味ながら真面目な造りの作品として、一度目を通してみるのも良いかも知れません。劇中歌をちゃんと作って歌わせているなど、丁寧な演出も好印象です。
 ちなみに端役のロリアイドルがオイラ的には一番可愛くて良かったです。彼女によるオチのシーンも軽妙で気に入りました。(彩雲11型)

バルテュス・ティアの輝き

バルテュス・ティアの輝き
barut.jpg(1988)

ストーリー・工場国バルテュスに起こった反乱事件。それに巻き込まれた美少女ティアは、支配者モーロックに囚われて陵辱されてしまうが・・・。


 ・思い出ね、印象はとくにないな。発売当初に一度見てそれっきりだったしね。まぁ、こんな地味なデザインでやられちゃね。まだこの頃はスタッフ、キャストとかは出したままで、隠すようになったのは次のシリーズ作品「ガイ」からだね。隠すと言えば、パンチラすらパッケージの表紙では無しっと。これは絵柄とか演出のこともあってか意図してやってたみたいだが、当時のアニメ誌、もちろんOVAメインのやつで、そこいらが意外と記事として書かれていたり。でも、どの雑誌だったかなぁ。アダルト系、あの頃は意外とどこでも載せることはあったしね。

・さて、今回のレビューを書く上で、一度通して見直す事に。ビデオCD版が手元に残ってのでそれを使うことに。そうだな、先ずは絵柄。あれ普通でいいよ。ここまでしなくっていい。エンディング直前のティアののアップを見てそう思った。あっこまでやりすぎんで良いってね。さらに気になるのはティアの扱いかね。結局のところ、彼女の出番と言うか、魅せ場がおざなりになっちまったところが非常に残念。ストーリー自体は工場の支配者側と、それに対抗するレジスタンス側ので、すでに始まっていて、ティアの入る余地は無い。まぁ、お兄さんのアルフォンスの代わりに出てきたようなもん…って、それはそれで良くない。実際には飛空石…ぢゃ無かった、力のあるナゾの石のキーとなっていて、重要な役目を持ってはいるものの、それはフレアのあれを近代文明的舞台にてやってるようなもんだから、直接、彼女自身から絡むわけぢゃ無い。となると、エロアニメヒロインらしくエロシーンあるのみなんだけど、その…ボスに犯られてから、感じてくるまでのプロセス、あれがストーリーで中断されたのが良くない。R指定クラスならまだしも18禁だぞ、エロアニメだぞ!そこを見せんでどうする!ましてやヒロインだぁ!!!じっとりと見せんかぁい!!そのボス、モーロックって言ったけどあいつ、趣味だったのか、犯る際にティアの服、上も下も引きちぎったくせに、パンティは引きちぎらなかった…何で? 

・ビデオCDとは言うものの、作りや出来栄えはそれこそメーカーしだいですかねぇ。本作の場合、悪くは無い。むしろ最低限度これくらいには作って欲しいと思える。フレアもだったんだけど、データーベースが豊富で準備稿だとか、キャラ設定集の静止画も見れたりする。もっとも、ビデオの解像度は横352・縦240ピクセルだし、静止画はその倍の704・480ピクセルだ。テレビや発売当時のPCで楽しむ分には良い程度のものでしかない。ちょっぴりうれいしのが、絵コンテスキャン。解像度などの所為で文字とかは読めないけれど、絵の概要は判る。その絵コンテの見たいページからアニメを見ることが出来る。欠点と言えば見たいページから、いわゆる見開きページスキャンであるために、余計なシーンも同時に見なきゃならんと言うことかな。だからこそ、同じインデックス(DVDで言うところのチャプター)を利用して作られている「Hスキャン」は、意外と見にくかったりもするんだけど。パッケージデザインは良かったな。LDのものかな?ビデオCDオリジナルデザインだったのなら、とってもうれしいけど。

・ハイブリッドCD-ROM版も出ていたが、今となってはよほどのことが無い限り直接購入することは、ムリだろうな。ネットオークションに出てくるのを待つだけか。セガサターンやプレイステーションが出たばかりのころ、地元をうろついてふと見つけたゲームショップと言うかCD-ROMショップと言うか、ヘンな店を見つけた。今ではコンビニと、他の何かの店になってるんだが、そこで本作のそのハイブリッドのCD-ROMを発見したんだな。内容は結局わからなかったが、パッケージはティアとあのロボットのツーショットの、いわゆるラピュタな感じの、いい感じのやつだったな。おっと、こちらに書く事でもないんだが「うろつき」のCD-ROM版も、宇宙企画から出ていたんだ。


・ヌキどころとしては、オレ的には無かったので抜ける度は1。やっぱ中断は痛いよ。確かに高田の姉御のお声は良いけどさ。まぁ、絵柄のこともあり、イマイチ弱い。あの絵柄でエロをやったことは良い意味で挑戦意欲ありと捉え、見事ではあるが。

 さて、処理の余地なし…と言うべきか、控えめな演出にしたのが幸か不幸か、他の当時の作品群と違い追加モザイクは無いぞ、DVDとビデオCD。フレアでもだったが、モザイクを挿れずに且つ堂々と隠さずにエロをやる姿勢もまた、ここに有りか。


・アニメとしてのお勧め度は2~3と言った所。あれこれ詰め込んで30分は少々きつい。せめてもう10分あれば、ストーリーやらいろんな演出とかの消化を上手くやり繰り出来たんぢゃないかなぁ。キャラのセリフとかで無理やり済ませてしまったり、カットしてしまった重要なシーン、いっぱいあったように思えるんだけどなぁ。ラピュタなお話を、エロ込みで30分でどうにかなんて、やっぱムチャ…でも、それが当時の良いとこなんだけどさ、いかにも80年代らしくって。

 入手に関してね。う~ん、レンタルがあればテープを。いざ購入となると、VT、LD、DVD、ビデオCD、さらに構成内容不明だが、ハイブリッド版のはずのCD-ROMと、たっぷり取り揃えられてあるはず。なお、ビデオCDはエンドロールが何故かカットされてる…どうして?DVDは、記憶が正しければだが「リヨン伝説フレアPLUS」と言う、かなり初期に出たCDジャケットサイズのDVDで、フレアとフレア2の二本収録されたディスクにおまけで収録されたものがあるはず。こちらはちゃんとエンドロールまで入っているので問題は無いが、いかんせんDVD初期作品。ディスクの操作がよろしくなく、DVDプレイヤーによっては操作が煩わしくなる可能性、あり。(輝川流一)



 ・宇宙企画版エロラピュタとして当時話題になったが、ストーリー性とエロのどっちに振るのかをスタッフが決めかねたような印象があり、どうも小粒なイメージ。たとえパクリであろうと美術があれだけ頑張っているのだから、もうちょっとアクションとか入れてやればいいのにと思ってしまった。せっかく出てきたロボットも単なる歩行人形みたいだし。
 エロのメインはティアのレイプシーンだが、この娘の内面が全く描写されていないのでちょっと入り込みにくい。美少女キャラが機械的に犯されてるような感じだ。
 どうも宇宙企画というと、「フレア」一作目でやる気が燃え尽きてしまったような印象があるな。「抜ける度」は2。(イボイボ)



 ・イボイボ氏の採点辛いですが、オイラは当時結構好きでした。最近DVDで見直してみると、確かにイボイボ氏の言うような指摘は当たっていると思いますが、まあこれはこれで良いんじゃないかな。当時のエロアニメの水準は十分満たしていると思います。
 エロもシンプルだけどそこそこに濃いいと思う。高田の姉御も大暴れのアヘ声炸裂なので、ファンならそれだけでコレクションする価値はありじゃないでしょうか。ちなみにオイラは高田姉の大ファンです。(^^;)
 それにしても確かにこのティア嬢は分からん。頭の中何も入ってないんじゃないだろうか。レイプされながらビショビショだわアヘアヘだわ、ラストでは犯されたことなどすっかり覚えてないようにニコニコしてるわ、要するに色キチガイなのかな。
 媚薬描写とかあればもっとエロに説得力出たと思いますが、オイラ的には「抜ける度」は3+を献上しておきます。(彩雲11型)
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