聖ヤリマン学園援交日記 THE ANIMATION

聖ヤリマン学園援交日記 THE ANIMATION
s-yari.jpg(2013)

ストーリー・妻と離婚し、空しい気持ちで夜の盛り場を徘徊する初老のオヤジ・・・。しかし人生観を変えてしまうような出会いが彼を待ち受けていたのだ!


 ・2013年にピンパイさんから発売された作品です。
 原作はPCゲームだそうで、アニメ版は人気アニメーターの西川貴史氏が監督も演出も作画監督も全て大車輪で手がけておられます。
 内容的には爆乳系のハレム妄想物ですが、主人公が初老のオッサンで、モノスゴイ巨根の持ち主というのが独自色と言えましょう。
 彼は別にヘンタイでも強姦魔でもないのですが、妻に捨てられてヤサグレかけていたところに女子高生との援交セックスを経験し、そうかオレ様は全くのダメ人間でもなかったんだスゴイイチモツとセクロスの超テクを持ってたんだよーしガンガン若い娘とヤリまくって回春すっぞ~!と暴れ始める・・・というシノプシスになっています。
 とても分かりやすいですし、犯罪色のないほのぼのした展開なので、見ていて疲れない、イヤな気持ちにならないのは良いと思います(まあ若い男の子の視聴者は感情移入がしにくいかもしれませんが)。
 一方で、特段ドラスチックなドラマがあるわけではないですが、気合いの入った濡れ場がビシバシ続くのでそこそこ飽きさせません。
 作画も良く、お乳のプルプルタプタプブルンブルンする様子、ヴァギナ付近がヒクヒク痙攣したり収縮したり様子が大迫力で描かれるため、あ~気持ちが良さそうだなとつい引き込まれてしまいます。
 こういう愛のこもったセックス描写は、エロアニメにとって最も大事な要素でありましょう。
 「抜ける度」は3。
 巨乳の好きな人、ギャルっぽいJKが苦手でない人であれば問題なく楽しめると思います。(彩雲11型)
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聖徒会長ヒカル 上巻 公開処女喪失

聖徒会長ヒカル 上巻 公開処女喪失
seito-h.jpg(2010)

ストーリー・泉ヒカルは聖マリス学園の生徒会長だ。仲間のセイラ、ユキと共に妖魔ハンターとしても働いていた彼女は、思いもかけない裏切りにあって・・・・


 ・2010年にメリージェーンレーベルからから頒布された作品で、原作としてPCゲームがあるらしいです。
 作品カラーとしては「淫妖蟲」などと似ていて、正義のヒロインが魔物に敗れて陵辱されたり孕まされたりという内容になっています。
 魔物が相手なだけに触手風味もあり、生物の体内のような異空間にヒロインらが閉じ込められ、どこからかジョワジョワ生えてくる触手に責められるという展開も「淫妖蟲」を彷彿とさせます。
 一方で本作独自の味付けも勿論あって、それは、
 ・ヒロインが3人いて、それぞれのキャラ性に即したエロシーンが用意されている(気高いメインヒロインが孕まされる、タカビーなお嬢様ヒロインがアナル責めをされる、清楚な巫女さんヒロインが爆乳を責められて母乳噴射)。
 ・後半は衆人環視下での公開陵辱、羞恥責めの展開となる。
 ・子宮を中心とした体内透視演出が強調されている。
 等の点です。
 好みは見る人によって様々でしょうが、セールスポイントを分かりやすくアピールしていこうとする積極性には好感が持てました。
 このジャンルに最も大切な被虐感もそこそこ出ており、正義のヒロインらが悪党に散々汚され、屈服、絶望していくプロセスが丁寧に、しかしクドくなく描かれています。この手のモノが好きな人にはなかなか良いのではないでしょうか。
 ただ絵柄の垢抜けなさだけは気になったところで、「淫妖蟲」のソレが非常にシャープな印象だっただけに、本作のモッサリしたキャラ絵、表情のぎこちなさ等は勿体ないなあと思わされました。
 パケ絵は非常にカッコイイだけに(おそらく本編スタッフとは別の人が特別に描いているのでしょう)、その落差は本当に残念です。
 「抜ける度」は3としておきます。(彩雲11型)

洗濯屋しんちゃん(全2巻)

洗濯屋しんちゃん(全2巻)
sentac.gif(2007)

ストーリー・大橋信二は浅井クリーニング店で働く青年だ。持ち前の明るさと可愛いルックスで、ご近所の奥様に大人気の彼だが、秘かに心に決めた女性がいるのだ。それは・・・・


 ・2007年にミルキーレーベルからから頒布された作品で、原作としてPCゲームがあるそうです。
 内容は非常にシンプル。
 クリーニング屋のバイト青年が、ガッツと明るさと絶倫チンポで近所の人妻たちをハメ倒し、お店も順調で良かったねというだけのオハナシです。
 屈託が無さ過ぎてバカバカしいと言えばそれまでですが、この手のエロコメはまず分かりやすいことが肝要ですし、店の女主人を守るために頑張ろう!という主人公の心情描写にも無理が無くて、オイラはまずまず引き込まれて視聴しました。
 エロとしてもなかなか良くて、とにかくエロ自体の尺が長いですし、それぞれのシーンも愛を込めて描かれている(作画に手抜きが無く、動きや汁にも気が行き届いている)のは好印象でした。
 4人のヒロインたちも、優しく貞淑なメインヒロインをはじめ、淫乱奥様、ヘンタイ外人妻、タカビー女社長とそれぞれにキャラが立っており、濡れ場もヒロインごとに見せ方が差別化されているのは丁寧です。
 オチも、誰が傷付くわけでもない、朗らかで心温まるモノとなっており、そういう予定調和ぶりも、こうした作品ではむしろ大切なことでありましょう。
 年上の女性に甘えたり、あるいはイジメられたりしながらの楽しいセックスを手軽に疑似体験出来る、良質なコメディとして推したいです。
 「抜ける度」は3。
 ちなみにいささかモコモコブヨブヨした女体作画には好みが分かれましょうが、せっかく熟女モノなんですから、オイラ個人的には全然オッケーと感じました。(彩雲11型)

ZERO SUM GAME(ゼロサムゲーム) 〜SEX CRIME〜

ZERO SUM GAME(ゼロサムゲーム)
〜SEX CRIME〜

zerosam.jpg(2001)

ストーリー・戸叶優香は美貌の女子大生。憧れていた先輩・矢崎とも両想いの関係になり、幸せ一杯の毎日だ。しかし人気バンド「ゼロサム」のライブを矢崎と一緒に訪れたことから、思わぬ不幸が彼女を襲って・・・・


 ・2001年に「blue eyes」から頒布された作品で、同レーベルのデビュー作となりました。
 原作は百済内創(現・葉月京)氏のコミック作品で、氏が女流作家だからなのか、登場人物のドロドロした心理にスポットが当たっていたり、またボーイズラブっぽい要素も入っていたりという作品カラーになっています。
 内容はシンプルで、恋人とラブラブモードのヒロインがいて、しかし人気バンドのライブを見に行った際、そのバンドのメンバーらに輪姦されてしまうと。
 一方で、バンドのリーダー(?)はゲイらしく、ヒロインの恋人を以前から憎からず想っており、ヒロインと恋人の仲を裂こうと色々奸計を廻らせ始めると、そういうオハナシです。
 ある種の寝取られモノと言えましょうが、ヒロインがどんどん転落していって淫売と化すのか、あるいは途中で正気を取り戻してハッピーエンドとなるのか、作品は途中で尻切れトンボに終わってしまっているため、その終着は不明です。
 そしてその尻切れトンボぶりが、本作のエロとしての迫力を弱めてしまっている気がします。
 つまりエロというのは、「こういうイヤらしいテーマ、展開が描かれますので、趣味の合う人は見て下さい」と最初に作中で表明されてこそ、視聴者はワクワクして集中できると思うんですが、「どうなるか良く分からないけど、とにかくエロです」では、ティンコも対応の仕様がないのではないでしょうか。
 もっとも本作は、連続モノだというパブリシティこそありませんが、本来は2巻、3巻と続いていく予定だったのかも知れません。
 しかし「blue eyes」は事実上の休眠状態となってしまい、続巻は実現不能でしょうから、エロとしての本作もまた、評価自体が難しいままに忘れられていくしかなさそうなのは残念です。
 ちなみに作画はなかなか上質で、ヒロインもとても可愛らしく、レーベルさんがデビュー作にかける意気込みが伝わってくるのは好印象。
 またボーイズラブ要素も、そんなモノを見たがる男性視聴者が少ないことを勘案してか、セリフでサラリと触れられるだけという割り切った演出なのは良いと思いました。
 「抜ける度」は2。
 そこそこの良作としてエロアニメ史に記憶される可能性も無くはなかった、惜しい作品だと思います。(彩雲11型)

せくしいあにめラマ みなみの私のハートにタッチして

せくしいあにめラマ
みなみの私のハートにタッチして

(1989)

ストーリー・(本文参照)


 ・時空武人監督作品、みなみの私のハートにタッチして

廃人です。
今回レビューする作品は、どうやらレア物の様です。
(古本屋では215円だったのに・・・)

1980年代末に、大陸書房及びピラミッドビデオから発売されていた「せくしいあにめラマ」シリーズは、完全なエロアニメではありません。
この作品しかまだ見ていませんが、実写イメージビデオと、さっぱりエロく見えないアニメシーン、そしておかしなストーリー。

ストーリー紹介・・・と言ってもストーリーがそんなに意味無いのですが・・・

前半実写シーン、テニスウェアで走る少女(多分AV女優?彩雲様この方知りませんか?w)
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次のシーンではテニスをプレイしており、その様子を流しながら少女の自己紹介が行われます。
ウエツキ・ミナミ(植月南?)、十八歳の女子高生だそうです。
「現在恋人無し・・・テニスに掛ける青春真っ盛りって訳♪」・・・だそうですが、
たぶんこれが彩雲様がヒロイン夢想館などでレビューしたようなAVだったら早速変な男に捕まってるんだろうなあ・・・w
ちなみに以前カズヤと言う恋人が居たのですが、全日本選抜選手としてオーストラリアに留学中だとか。

このシーン、アンスコをチラチラ見せてくれます。
が、肝心のテニスは手抜きです。
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そんな所で、テニス場の網の外に少年(男優?)が現れ、南ちゃんを見つめます。
もうじろっと見続けます。
そんで、プレイが終わり、南が見つけて、手を振ると、少年は恥ずかしそうに去っていきます。
そりゃあね、覗いてたんだもんねっ。

ここで南によるナレーション説明が入り・・・
少年の名はキドウ・タツヤ(木藤達也?)、カズヤの兄貴、18にもなって彼女が居ないそうです。(余計なお世話だ!)
「本当は私が好きなくせに、ぐずなんだから」
「そんな男って・・・気持ち悪いわよ」と散々な言われよう。

・・・タツヤ、カズヤ、ミナミって・・・タッ○?○ッチですよね?

その後、女子更衣室でのシャワーシーンが入りますが・・・水着姿かよ!
「規制?」なんて変なテロップも入ります。
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その後色々あるのですが、分かりにくいので割愛。
タツヤ君によると、カズヤくんが帰って来るそうです。

その後、南の家のシーンからアニメになるのですが・・・

アニメパートの南ちゃん・・・

実写時に全然似てません・・・
こっちの方が可愛い・・・とも思えない。
av4.jpg
タツヤくんはカズヤ君の彼女である南に手を出したくなくて今まで奥手だったそうです。

が・・・良い雰囲気になってエッチしはじめますが、バリバリモザイクが掛かります。
見えません。

しかし、至福のエッチが終わった所へ、当のカズヤ君が帰還。
大変な事になると思いきや・・・「兄貴も男になったんだなあ・・・ありがとう南、兄貴を男にしてくれて」

へ・・・?

そして3Pを始める始末。
そのまま、視聴者をおいてけぼりにしたまま、アニメパートは終わり、最後は実写の南が微笑む姿で終わります。


馬鹿馬鹿しいストーリーは、もうこの時代の作品なら評価の内に入りますが、最後の3Pは頭が痛くなりました。
なかよしでよかったね。

エロの部分だけアニメに摩り替えて、手でも抜こうとしたのかそれとも本気で新しい表現を模索していたのか分かりませんが
どうもこの作品はストーリーもキャラも空回りしています。

アニメシーンは、エロ以外は動きの少ないシーンが多いものの、しっかり作られています。
しかし下半身丸ごとモザイク等で肝心のエロも見にくい抜けない・・・。
少なくとも当時の水準並みだと思われます。

抜ける度は1。
レアなので、昔のエロアニメに興味の有る方は(安値で売っていれば)是非購入しても良いんじゃないでしょうか。
ただ、レア以外の価値はさっぱり。

ではまた。(廃人の廃人)
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