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魔法少女えれな Vol.02「えみる、ヤリます!」

魔法少女えれな Vol.02「えみる、ヤリます!」
ms-ere2.jpg(2012)

ストーリー・オーヴィによって魔法少女にされてしまったえれなは、ゾルドという凶悪な触手生物との戦いを強いられる。しかし妹のえみるがゾルドに洗脳され、その軍門に降ってしまった!


 ・わるきゅ~れレーベルのシリーズ作品で、2012年に第1巻と同時発売されました。
 この第2巻の濡れ場は、

 (1)えれなの母・かれんは、長い間ゾルドに性調教されていたため、廃人状態でオナニーに没頭し続ける。
 (2)妹のえみるはゾルドに誘拐されて犯され、悪の女戦士として洗脳されてしまう。
 (3)えれなはえみるを助けようとするが、えみるによって散々凌辱されてしまう。
 (4)えみるは母のかれんをも犯し、ゾルドの幼体を孕ませてしまう。かれんはゾルドを出産し、そのショックで絶命。

 という流れになっています。
 エロとしてのキモは、清純可憐な妹キャラが、その秘めていた独占欲に付け込まれて洗脳される、いわゆる闇堕ちにあると言えましょう。
 描写は1巻以上にハードで、ヒロインらの体はグニョグニョボコボコに変形しますし、のべつに壊れ顔状態。
 アヘりまくり、イキまくりはもちろん、乳首ファックされて乳は噴くわ魔物は産むわと大騒ぎ。ちょっとグロ系の凌辱エロが見たい方には、かなりアピールすると思います。
 ただまあ些かやりすぎと言いますか、普段のコメディタッチから一気に人死にまで出る陰惨な展開になるのは、オイラ的には好みではありませんでした。
 「抜ける度」は3。
 闇堕ちモノが好きな人、また近親ファックモノが好きな人にはオススメです。(彩雲11型)
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魔獣浄化少女ウテア soul.1 カレンの花

魔獣浄化少女ウテア soul.1 カレンの花
image_20200907230705fca.png(2015)

ストーリー・華蓮と魅月は仲の良い女学生同士。2人はウテア・チャーム、ウテア・グレースという魔法戦士に変身し、魔物たちと戦い続けていたのだが・・・・


 ・EDGE(エッジ)というレーベルさんから2015年末に発売された作品で、原作としてコミック作品があるらしいです。
 1巻目の尺は約20分(本編は16分程度)で、最近の商品らしいコンパクトな作りになっています。
 内容的にはよくある魔法少女の触手凌辱モノですが、襲ってくる魔物を退治するのではなく、散々ハメさせ、イカせて、その妄執やエッチなエネルギーを浄化するという構成です。
 何というか、フラストレーションだらけのお客さんを、嬢がサービスしまくりでスッキリ抜いてあげてるみたいだなあと思いました。
 エロとしては、どうもオイラの個人的な嗜好には合いません。
 エロシーンの尺が長いのはイイですが、その最中、ヒロインがどんだけ気持ちイイかを延々つぶさに独白するという、これも最近流行りの演出で、オイラはそういうのがダメだからです。
 逆に言うと、そういうのがお好きな人には強くアピールするでしょうから、そこは好みでご覧になるのが吉だと思います。
 「抜ける度」はあくまでオイラ的には1.5。
 ちなみに本巻のラストで、某有名魔法少女アニメの丸パクリというかパロディ的なヒキとなりますが、エロとはいえちょっと安直すぎないかなあと感じました。(彩雲11型)

亜美・それから 第4部 ~微笑のなかで~

亜美・それから 第4部 ~微笑のなかで~
image_20200718231228828.png(1990)

ストーリー・4日間のファーストコンサート本番、河野隆二とのプロポーズや義兄ヒロシとの再会等で様々な事柄を隠しつつも、亜美はコンサート終了後、ヒロシもしくは河野隆二、どちらかの愛を受け入れるかで迷っていたのだ。そしてコンサート終了後、亜美は河野隆二と一緒に義兄ヒロシの待つ場所に向かう。そこで出した亜美の答えは…。


 ・う~ん…、なんだこの「亜美・それから」…。第1部の時点で既に破綻気味の「亜美・それから」…。いちよう「亜美・それから 第1部~哀しみのなかで~」で『旅立ち ~亜美・終章~』と繋げておりますけど…、別に制作する必要性が無く、むしろ蛇足としか言いようがなかった…。まぁこれだけ言うのもちょっとなぁ…。ただし「去りゆく日々」の曲は良かった。製作スタッフは非公表であったものの、この「亜美・それから」は今小路由梨香主役の「e・tudeシリーズ」が不振に終えてしまった事を考えると…、止むを得ず、亜美を無理やり復帰させてしまったのが大失敗だったと思う。おまけに亜美の声優さんも変わってしまったし…。ラストのコンサートを終え、亜美は河野と一緒に義兄ヒロシと本当の愛の告白を受けるものの、亜美からの答えは「見えない糸でがんじがらめだったのが今解けたわ……。私は私。もう誰にも縛られない。」…と言って河野隆二とヒロシの目の前から立ち去る形で「媚・妹・Baby」から続いた亜美シリーズは本作品で本当の完結だけど…なんか納得する気になれない…。本作品の抜ける度は01~2、ヒロシとジャクリーン、河野とユキの二箇所くらい…。やはりいただけない…。アニメとしての完成度といってもむしろ「亜美・それから」の完成度は0~1です…、まさかこんな点数、出すとは思わなかったけど、くりいむレモンシリーズ末期は殆ど、ヤケクソ気味だったんだなぁ…。これ以後にも『青い性 アンジェ&ローズ』と『続・黒猫館』を制作しておりますが…、創映新社(フェアリーダスト)はほぼ閉店ムードが漂っていた…。宮○勤事件もあってくりいむレモンシリーズは事実上終焉を迎えてしまうけど、自分としての亜美シリーズは富本起矢さんが描く亜美シリーズの完結編が見たかったと思う…のは自分だけだろうか…(こんな辛口コメントごめんなさい)。(マイケル・イリモル)

レモンエンジェルシリーズ

レモンエンジェルシリーズ
lemon.jpg(1987〜)

ストーリー・1987年~1988年フジテレビ系放映。フェアリーダスト(創映新社)のアイドルグループ『レモンエンジェル』を起用した深夜アニメ。シーズンごとに構成が異なり、シーズン1は火曜日に島えりか、水曜日に絵本美希、木曜日に櫻井智のミュージッククリップ風のショートアニメ、シーズン2は一転して、3人が同じ高校に通う学園アニメ、シーズン2はシーズン1と同様、ミュージッククリップ風のショートアニメであるものの、火曜日/水曜日の放映となり、よりアイドル色を濃くした内容となっている。


 ・「くりいむレモン」、「プロジェクトA子」等の脅威的な大ヒットを飛ばしたフェアリーダスト(創映新社)が送り出した第3のアニメ作品。「くりいむレモン」からの派生作であり、フジテレビの『仙人部落』、名古屋テレビの「六法やぶれクン」、日テレの「ハートカクテル」に続く深夜アニメとしては第4作目にしてフジテレビの深夜アニメとしては1963年の「仙人部落」以来24年ぶりの深夜アニメとなります。フェアリーダスト(創映新社)は野々村亜美ちゃんで大ヒットし、亜美ちゃんの後継アイドルとして新くりいむレモンには「今小路由梨香」とそして「レモンエンジェル」というアイドルグループとなりますが、「今小路由梨香」は亜美ほどのヒットには至らず、シリーズ2作目で打ち切られる事となりますが、別方向で挑んだ『レモンエンジェル』に関しては3人の女性アイドルグループで島えりかはお嬢様系、絵本美希は元気なスポーティ系、櫻井智はロリータ系とそれぞれ担当していた事もあって亜美とは違う方向性でヒットを飛ばします。なお男性キャラは「新くりいむレモン」でも馴染み深いあの声優さんが起用されておりますがそれはさておき、タイトル通り、アイドルを声優として使っているため、レモンエンジェルの3人は歌は良くても演技は棒読み。後に声優デビューを果たす事となる櫻井智ちゃんに至っては1993年で本格的な声優デビュー時と比較すると演技力はまだ素人。キャラクターデザインは宮崎県人ですが、これはアダルトコミック作家のMON-MONさんの別名義です。
さて本作品の抜ける度は平均して2~4。時たま、0だった回もありますが「くりいむレモン」から派生した作品と言う事もあって、なるべくテレビ局の倫理規定に抑えて性描写がありますが、それでもエロい部分もあったりして…。アニメとしては3~4.5。バーチャルアイドルの野々村亜美ちゃんとは違った方向性のある作品として挑んだ実験作と言う事を考えればこの数字です。シーズン1ではトモちゃんの回でバトルファンタジー回やくの一+巨大ロボット回、コメディファンタジー等があったりしますが、絵本美希ちゃんの「オルゴール」「小さなサンタクロース」に至っては現在の映像ソフトには未収録回なので、動画サイトでの視聴をご承知いたします(マイケル・イリモル)

旅立ち -亜美・終章-

旅立ち -亜美・終章-
tabi-a.jpg(1986)

ストーリー・アイドルとしての仕事をしながら高校生活における最後の夏休みを迎えた亜美。大学への進学や両親の離婚話に悩まされながらも、イギリスに一時的に日本に帰国していた際に憧れのヒロシに突然の別れを告げられてショックを受けてしまい、ヒロシの本心が分からぬままの状態で悩ましている亜美。そんな心境が不安定な亜美のために親友の今日子とさとみは亜美の誕生日のために北海道への旅行計画を立てる。イギリスに居るヒロシに対する思いに揺れ動く亜美はアイドルとしての活動と河野隆二との関係に終止符を付け、北海道への旅行をする前日、ヒロシ義兄の部屋で自分の幼き頃の写真を見つけた亜美は…。


 ・「媚・妹・Baby」から続いた亜美シリーズの完結編にして「くりいむレモンシリーズ」唯一の劇場アニメ作品。1986年6月21日に創映新社初の一般作のアニメ映画『プロジェクトA子』 との併映作という形で劇場公開された。さて抜ける度は「亜美 イマージュ 白い影」と同様、当然ながら「0」でアニメとしての完成度は「3~4」とほぼ平均的な完成度です。自分としてはこのくりいむレモンの亜美シリーズは当然ながら、本作で完結していると思っております。あの「亜美・それから…」に関しては観なくても…、あれは企業側のフェアリーダスト(創映新社)が亜美の後継シリーズとなるはずだった今小路由梨香が主役の「e・tude(エ・チュード)シリーズ」が予想外の不振に終わってしまったので…。まぁ、それはさておき、過去の3作の映像を使わず、回想シーンも新規作画で行われており、心境不安定な亜美は河野隆二との関係やアイドルとしての活動を終了させ、ラストの「旅立ちのテーマ」をバックにして、亜美がヒロシ義兄ちゃんの居るイギリスへ旅立つ形で亜美の物語は終わります。作画としては劇場版と言う事もあって、亜美シリーズの中では結構良好、「プロジェクトA子」の摩神英子と寿詩子もちょい役ながらもスタッフのお遊びで出演していたりします…。亜美シリーズの本当の完結編は「亜美・それから」ではなく『旅立ち -亜美・終章-』だと私はそう思っております…(マイケル・イリモル)
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彩雲11型

Author:彩雲11型
2000年から創作系同人エロサイトを主宰とかしてるダメすぎるオッサン

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